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アズノールで今すぐ使えるオンライン診療【保険適用】
保険適用 予約不要 処方箋対応 同じ薬の継続もOK お薬当日受け取り可

アズノールの処方も
オンラインでおまかせ

アズノールは炎症をしずめるうがい薬です。のどの痛みや腫れをともなう急性咽頭炎に、オンライン診療で医師の診察を受けて処方できます。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00

アズノールの基本情報

一般名
アズレンスルホン酸Naうがい液
薬効分類
アズレン含嗽液(抗炎症性の含嗽剤)
有効成分
アズレンスルホン酸Naうがい液
剤形
含嗽用
投与経路
含嗽
使用回数
1日数回
使用目安
1包を水で希釈してうがい
持続時間
症状に応じて使用
保管方法
室温保存で、有効期間は3年とされています。エタノールを含むため、火気に近づけないようにしてください。
製造販売元
製造販売元:ロートニッテン株式会社/販売元:日本新薬株式会社

※ 実際の処方内容・用法用量は医師の診察と判断によります。

ACHIEVEMENT
診療実績
100,000件超え

1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています

※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。

予約不要でいつでも受診可能
ご自宅から受診で感染リスクを回避
保険証・各種医療証 が使えます
薬は近くの薬局で受け取り
※ 処方は医師の判断によります。
診断書・処方箋をオンラインで発行
MEDICAL INFO

アズノールについて

アズノールうがい液4%は、アズレンスルホン酸ナトリウム水和物を有効成分とする含嗽剤(うがい薬)です。咽頭炎・扁桃炎・口内炎・急性歯肉炎・舌炎・口腔創傷など、口の中やのどの炎症に対して用いられます。水またはぬるま湯に薄めてうがいをして使用します。

特徴

アズノールうがい液4%は、有効成分アズレンスルホン酸ナトリウム水和物を1mL中に40mg含む含嗽剤(うがい薬)です。殺菌を目的とした成分ではなく、白血球遊走阻止作用や肥満細胞からのヒスタミン遊離抑制作用などによる抗炎症作用で、炎症を起こした口腔・咽頭の粘膜に直接はたらくとされています。下垂体-副腎系を介さず、PGE2生合成阻害作用も示さないと考えられています。濃青色で芳香のある液剤を、約100mLの水またはぬるま湯に薄めて1日数回うがいするだけで使え、咽頭炎・扁桃炎・口内炎・急性歯肉炎・舌炎・口腔創傷など、口とのどの幅広い炎症に用いられる点が特徴です。

作用のしくみ

アズレンスルホン酸ナトリウム水和物の抗炎症作用は、白血球遊走阻止作用および肥満細胞からのヒスタミン遊離抑制作用等によるものとされています。下垂体-副腎系を介さず、PGE2生合成阻害作用も示さないことから、炎症組織に対して直接的な局所作用を発揮すると考えられています。実験的な口内炎に対する創傷治癒促進作用や、各種の実験的炎症を抑える消炎作用も報告されています。

効果・適応

咽頭炎、扁桃炎、口内炎、急性歯肉炎、舌炎、口腔創傷に用いられます。

「アズノール」が適応可能な疾患一覧

効果が現れるまで・効果の持続

持続の目安症状に応じて使用

用法・用量

アズレンスルホン酸ナトリウム水和物として1回4〜6mg(1回押し切り分、又は5〜7滴)を、適量(約100mL)の水又は微温湯に溶解し、1日数回含嗽(うがい)します。なお、年齢・症状により適宜増減するとされています。

正しい使い方

コップに約100mLの水またはぬるま湯を用意し、1回分(1回押し切り分、又は5〜7滴)を溶かして薄めます。

  • 薄めた液を口に含み、口の中全体にいきわたらせてから吐き出します。
  • のどの炎症には、上を向いてのどの奥まで届くようにうがいをします。
  • 1日数回、症状に応じて行います。飲み込んで使う薬ではありません。
飲み忘れたときは

決まった時刻に服用する内服薬とは異なるうがい薬のため、気づいたときにうがいを行えばよいとされています。一度に多く使用する必要はありません。使い方に迷う場合は医師や薬剤師にご相談ください。

長期服用について

長期使用に関する特段の注意は添付文書に記載されていません。使用を続ける期間や中止の時期については、症状に応じて医師の判断によります。

副作用・使用上の注意

次の方は使用できません(禁忌)

添付文書に禁忌の記載はありません。過去にこの薬や成分で過敏症を起こしたことがある場合は、使用前に医師にお伝えください。

次の方は慎重に使用します(慎重投与)
  • 抜歯後などで口腔内に傷がある場合、血餅(かさぶた)の形成が妨げられると思われる時期には、激しいうがいを避けてください。
主な副作用

口中のあれ、口腔・咽頭の刺激感があらわれることがあります(頻度不明)。

頻度の目安:報告されている口中のあれ、口腔・咽頭の刺激感はいずれも頻度不明とされています。

重大な副作用(いずれもまれ)

添付文書に重大な副作用の記載はありません。

使用中に異常が認められた場合には使用を中止するなど、医師や薬剤師にご相談ください。

妊娠中・授乳中の使用

妊娠中

妊娠中の使用に関する特段の記載は添付文書にありません。使用の可否は医師の判断によりますので、妊娠中または妊娠の可能性がある場合は事前にご相談ください。

授乳中

授乳中の使用に関する特段の記載は添付文書にありません。使用の可否については医師にご相談ください。

※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の用法・用量・可否は医師の診察と判断によります。

COMPARE & COST

アズノールの選び方・費用

市販薬(スイッチOTC)との違い

アズノールうがい液4%は医療用医薬品で、使用には処方箋が必要です。同じ有効成分(アズレンスルホン酸ナトリウム)を含む市販のうがい薬もありますが、濃度や配合されている成分が異なる場合があります。

同じ系統のお薬との比較
アズレンうがい液4%「TOA」 同じ有効成分アズレンスルホン酸ナトリウム水和物を含む後発医薬品です。
ポビドンヨード含嗽液(うがい薬) 殺菌・消毒を目的とした含嗽薬で、アズノールとは作用の仕組みが異なります。
ジェネリックについて

本剤には、同一有効成分の後発医薬品(アズレンうがい液4%「TOA」等)があります。

医師からのポイント

口腔・咽頭の炎症に対して抗炎症を目的に用いられる含嗽剤で、殺菌・消毒を主目的とする含嗽薬とは作用の仕組みが異なるとされています。

薬価・お薬代の目安(薬価は薬価基準の改定により変動します(要確認)。)
4% 1mL21.1円

4% 1mL を1回1錠・1日3回・7日分(21回分)服用した場合、薬剤費の目安は約443円(21.1円×21)です。健康保険適用後は自己負担割合(1〜3割)に応じた額(3割で約133円)となり、別途 診察料・調剤料等がかかります。※用法用量は医師の指示によります。

保険適用の医療用医薬品です。実際の負担額は保険の種類や自己負担割合により異なります。料金もあわせてご確認ください。

CHECK

アズノールの処方で
こんなお悩み、ありませんか?

✓ のどの痛みで受診に行くのがつらい
✓ のどの腫れや違和感が続く
✓ 市販のうがい薬では物足りなさを感じる

こんな時、オンラインでの処方が便利です。

その処方…
ClinicSpotに
おまかせください!
HOW IT WORKS

アズノールの処方もお任せ!
受診までの3ステップ

1.Webから受診を申し込み
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受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。

2.順番が来たら医師が診察
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順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。

3.処方箋発行・お薬受取
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診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。

COMPARISON

オンライン診療と
対面診療の違い

ClinicSpotの
オンライン診療
対面診療
受診場所
好きな場所
クリニック
受診方法
スマホや
タブレット
対面
待ち時間
最短1分
平均44分※
診療時間
3〜10分前後
10分前後※
薬の
受け取り
自宅へ配送・薬局で受取が選べる
薬局で受取
健康保険
適用
適用
予約
不要
必要

※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。

WHY CLINICSPOT

アズノールの処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由

はじめての方にも、続けて通う方にも。

POINT 01
最短1分後から診察OK
問診に答えるだけ。予約もアプリも不要で、順番が来たらすぐに診察が始まります。
POINT 02
年中無休で診察中
土日祝も休まず、朝10時〜夜22時に対応。仕事前や帰宅後にも受診できます。
POINT 03
料金は保険適用
健康保険が使えるから安心。対面と同じ保険診療を、オンラインで受けられます。
POINT 04
薬の自宅配送対応
処方薬は最短当日に自宅へ配送。お近くの薬局での受け取りも選べます。
POINT 05
全国どこでも受診できる
お住まいの地域を問わず、全国どこからでもスマホ1台で受診できます。
PRESCRIPTION

アズノールと
同じ症状に使われるお薬

診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。

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アズノール
このページ

アズノールは抗炎症作用のあるアズレン配合の含嗽薬(うがい薬)です。のどの粘膜の炎症をしずめ、急性咽頭炎による痛みや腫れ、違和感をやわらげます。

使用回数
1日数回
使用目安
1包を水で希釈してうがい
持続・期間
症状に応じて使用
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トランサミン

トランサミンは抗炎症・抗アレルギー作用をもつトラネキサム酸製剤です。のどの痛みや腫れ、赤みをやわらげ、風邪や急性咽頭炎などの症状の緩和に用いられます。

トランサミンの詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
いつでも(毎日均等な間隔)
持続・期間
症状に応じて服用
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ジスロマック

アジスロマイシンを有効成分とするマクロライド系の抗菌薬です。3日間の服用で体内に一定期間とどまり、急性咽頭炎や扁桃炎などの細菌感染症にはたらきます。

ジスロマックの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
毎日決まった時間
持続・期間
3日間服用
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サワシリン

アモキシシリンを有効成分とするペニシリン系の抗菌薬です。原因となる細菌の増殖を抑えることで、急性咽頭炎や扁桃炎などの細菌感染症の改善を目指します。

サワシリンの詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
毎食後
持続・期間
5〜7日間服用
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フロモックス

フロモックスは細菌の細胞壁合成を妨げて増殖を抑えるセフェム系抗菌薬です。急性咽頭炎や扁桃炎などの原因菌に働きかけ、のどの痛みや発熱といった症状の改善を目指して処方されます。

フロモックスの詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
朝・昼・夕
持続・期間
5〜7日間服用

※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。

RECEIVE

アズノールの受け取り方法

2つの方法から選べます

宅薬便(自宅配送)

薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。

(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)

薬局で受け取り
当日中に薬が欲しい方におすすめ

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。

PRICE

アズノール処方の
料金・保険について

健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。

診察料保険0〜3割負担
(0円〜1,200円程度)
システム利用料¥1,320
お薬代処方に応じて
※当院は処方箋を発行いたします。
お薬代は薬局へのお支払いとなります。
配送料¥0〜※

※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。

※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。

お支払い方法

下記の決済方法がご利用いただけます。

クレジットカード
VISA JCB AMERICANEXPRESS DinersClub
サブスク払い/都度払いともに可能です。
オンライン決済
PayPay Pay
都度払いのみ
コンビニ決済
7ELEVEn LAWSONSTATION MINISTOP DailyYAMAZAKI Seicomart
都度払いのみ
口座振替
銀行口座
都度払いのみ
VOICES

アズノールの処方を受けられた
患者様の声

★★★★★

季節の変わり目にのどの痛みと腫れがひどく、話すのもつらい状態でした。ClinicSpotでオンライン診察を受け、医師の判断でアズノールを処方していただきました。水に溶かして1日数回うがいをすると、のどの違和感が少しずつ和らぎました。のどが痛む時に外出せず相談でき、保険適用で受け取れたのも助かりました。効果には個人差があると理解し、注意点も確認して使っています。

Aさん
30代
★★★★★

乾燥する時期になるとのどを痛めやすく、毎年悩まされています。今回もつらく、オンライン診療で医師に相談したところアズノールを処方いただけました。こまめにうがいを続けると、のどのイガイガや赤みが落ち着いてきました。市販のうがい薬とは違い、医師の診察のうえで処方してもらえる安心感があり、家族でも利用しています。通院せず自宅で受診が完結する点も気に入っています。

Bさん
40代
★★★★★

急にのどが腫れて声が出しづらくなり、仕事にも影響が出ていました。病院に行く時間がとれずにいましたが、ClinicSpotなら医師の診察に基づいて処方してもらえると知り利用しました。アズノールで指示どおりうがいを続けると、のどの不快感が和らぎました。最短当日に届く手軽さと、気になる点を医師に相談できる安心感に満足しています。発熱時は受診の目安も教わり安心でした。

Cさん
20代
FAQ

アズノールの処方に関する
よくある質問

効果・効き方
用法・飲み方
副作用・安全性
飲み合わせ
妊娠・授乳・年齢
費用・保険
処方・入手
その他
監修医師
石川 雅俊 医師
一般社団法人徳志会 / 医師/博士(医療福祉経営学)/MPH

石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。

参考情報
  1. アズノールうがい液4% 添付文書(2023年3月改訂 第1版)(日本医薬情報センター(JAPIC)/ロートニッテン株式会社)
  2. 医療用医薬品:アズノール(アズノールうがい液4%)(KEGG MEDICUS)
  3. アズノールうがい液4%の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)(日経メディカル処方薬事典)
  4. アズノールの添付文書(PMDA 医薬品情報)

最終更新日:2026年7月26日 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・処方を保証するものではありません。実際の処方は医師の診察に基づき決定します。

つらい症状は、
そのままにしない。

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本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00
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