本文へスキップ
“膀胱炎”で今すぐ使えるオンライン診療【保険適用】
保険適用 予約不要 処方箋対応 子供医療証対応 お薬当日受け取り可

“膀胱炎”を
オンラインで治療

頻尿・排尿時の痛み・残尿感などが続く膀胱炎について、症状・原因・治し方、受診の目安、オンライン診療でできることをわかりやすく解説します。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00
ACHIEVEMENT
診療実績
100,000件超え

1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています

※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。

予約不要でいつでも受診可能
ご自宅から受診で感染リスクを回避
保険証・各種医療証 が使えます
薬は近くの薬局で受け取り
※ 処方は医師の判断によります。
診断書・処方箋をオンラインで発行
ABOUT

膀胱炎について

この内容は「急性膀胱炎」と関連します。基本情報はそちらのページで詳しく解説しています。

膀胱炎は、尿道から入り込んだ細菌が膀胱の粘膜で増殖し、炎症を起こす感染症です。原因菌は大腸菌などの腸内細菌が多く、尿道口から膀胱へと上へ広がる上行性の感染で起こると考えられています。頻尿・排尿時の痛み・残尿感・尿の濁りといった症状が特徴で、女性に多くみられます。多くは基礎疾患のない急性単純性膀胱炎で、抗菌薬による治療で症状の改善が期待できますが、発熱や背中の痛みを伴う場合は腎盂腎炎など別の状態が疑われるため、医師の診察と判断が必要です。

この疾患のポイント
  • 尿道から侵入した細菌が膀胱粘膜で炎症を起こす感染症で、大腸菌などの腸内細菌が主な原因とされています。
  • 頻尿・排尿時痛・残尿感・尿の濁りが代表的な症状です。
  • 尿道が短いことなどから女性に多くみられます。
  • 基礎疾患のない急性単純性膀胱炎では、抗菌薬による治療で症状の改善が期待できます。
  • 発熱・悪寒・背部痛を伴う場合は腎盂腎炎が疑われ、早めの受診が必要です。

膀胱炎の症状

膀胱炎では、排尿に関わる症状が中心にあらわれます。代表的なものは次のとおりです。

  • 頻尿(排尿回数が増える)・尿意切迫(急に強い尿意に襲われる)
  • 排尿時の痛みや灼熱感(多くは排尿の終わりごろ)
  • 残尿感(排尿後もすっきりしない)
  • 尿の濁り(白濁)や血尿
  • 尿のにおいが強くなる
  • 恥骨の上あたりの違和感や下腹部の痛み

症状は数時間から一日中続くことがあります。発熱を伴わないことが一般的で、発熱や背中の痛みがある場合は腎臓への感染(腎盂腎炎)が疑われます。

病型・タイプ

膀胱炎は、背景や経過によって次のように分けて考えられます。

  • 急性単純性膀胱炎:基礎となる病気のない人に急に起こるもので、女性に多くみられます。膀胱炎の多くを占めます。
  • 複雑性(慢性)膀胱炎:尿路結石・前立腺肥大・尿道狭窄・カテーテル留置・糖尿病など、背景となる要因があって起こる、あるいは繰り返すものです。
  • 間質性膀胱炎:感染が原因ではなく、原因がはっきりしないまれな病気で、尿がたまったときの痛みや骨盤周辺の不快感、頻尿などがあらわれます。

初期症状・前兆

初期には、トイレが近くなる、排尿の終わりに軽い痛みやしみる感じがある、排尿後もすっきりしないといった症状から気づかれることが多いとされています。こうした違和感が続く場合は、早めに医療機関で相談することがすすめられます。

放置するとどうなる・合併症

膀胱炎を放置したり治療が不十分だったりすると、膀胱の奥にある腎盂にまで細菌が及び、腎盂腎炎を起こすことがあります。腎盂腎炎では発熱・悪寒・背中や腰の痛み・吐き気などの全身症状があらわれます。また、繰り返す膀胱炎の背景に、尿路結石や前立腺肥大などの別の病気が隠れている場合もあります。経過や重症度の判断は医師の診察によります。

膀胱炎の原因

膀胱炎の多くは、尿道口から入り込んだ細菌が膀胱の粘膜で増殖して炎症を起こすことで生じます。原因菌としては大腸菌などの腸内細菌が多く、基礎疾患のない女性の急性単純性膀胱炎ではおよそ7割が大腸菌とされています。女性は尿道が短く(3〜4cm程度)、尿道口が肛門や腟と近いため、細菌が膀胱に届きやすいと考えられています。このほか、尿路結石・前立腺肥大(男性)・尿道狭窄・カテーテルなどの器具の使用が原因となることもあります。

病態メカニズム

膀胱炎は、尿道口から侵入した腸内細菌などが尿道を通って膀胱へと上っていく、上行性感染によって起こると考えられています。通常は尿の流れによって細菌が洗い流されますが、排尿を我慢する、尿の流れが妨げられるなどの状況では細菌が膀胱内にとどまって増殖しやすくなり、膀胱粘膜に炎症が生じます。

なりやすい人・リスク要因

次のような方は膀胱炎を起こしやすいとされています。

  • 女性(尿道が短く、尿道口が肛門・腟に近いため)
  • 性交渉の機会がある方
  • 排尿を我慢することが多い方
  • 妊娠中の方
  • 閉経後の女性(エストロゲン減少による組織の変化)
  • 糖尿病など免疫のはたらきが低下する状態にある方
  • 尿路結石・前立腺肥大・尿道狭窄などがある方、カテーテルを留置している方

膀胱炎の診断・検査

診断は問診と尿検査を中心に行われます。一般的には、中間尿(排尿の途中の尿)を採取し、試験紙による検査(亜硝酸塩や白血球エステラーゼの確認)や、顕微鏡で赤血球・白血球・細菌を調べる尿沈渣検査が行われます。原因菌や有効な薬を調べるために尿培養検査を行うこともあります。男性・小児、発熱が続く場合、繰り返す場合などでは、超音波検査やCT検査などで背景の病気を調べることがあります。検査の要否は医師の判断によります。

似た疾患・鑑別

似た症状を示す状態として、腎盂腎炎、尿道炎、間質性膀胱炎、過活動膀胱、膀胱結石、女性では腟炎、男性では前立腺炎などがあります。発熱や背部痛を伴う場合は腎盂腎炎、性感染症が疑われる場合は尿道炎など、症状が似ていても原因や対応が異なるため、鑑別は医師の診察と検査によって行われます。

膀胱炎の治療・治し方

膀胱炎の治療は、原因や種類によって異なります。細菌による急性単純性膀胱炎では、抗菌薬による薬物療法が基本となります。あわせて、痛みに対する対症療法や、水分摂取などのセルフケアが行われることもあります。処方された抗菌薬は、症状が軽くなっても自己判断で中止せず、医師の指示にしたがって飲み切ることが大切です。治療法の選択は、症状・原因・背景の病気をふまえた医師の判断によります。

急性期・発作時の治療

急性期には、原因菌に応じた抗菌薬が用いられます。第一選択となる薬は、年齢や背景、地域の耐性菌の状況などをふまえて医師が選択します。基礎疾患のない女性では短期間の内服で対応することが一般的で、症状は数日で和らいでいくことが多いとされています。痛みや頻尿が強い場合は、症状をやわらげる薬が併用されることもあります。

予防・慢性期の治療

繰り返す膀胱炎や複雑性膀胱炎では、背景にある尿路結石・前立腺肥大・尿道狭窄などの要因への対応が重要になります。年に何度も再発する場合には、少量の抗菌薬を継続する方法や、閉経後の女性でエストロゲン製剤を用いる方法が検討されることがあります。いずれも医師の診察と判断のもとで行われます。

セルフケア・応急処置

膀胱炎が疑われるときのセルフケアとしては、水分を十分にとって排尿の回数を増やし、細菌を尿とともに流し出しやすくすること、下腹部を温めること、排尿を我慢しないことなどが一般的に知られています。市販薬もありますが、細菌の種類によって効果が異なることや、自己判断での使用が尿検査での原因菌の特定を難しくすることがあるため、症状が続く場合や強い場合はまず医療機関を受診してください。セルフケアは受診の代わりにはならず、症状が改善しないときや悪化するときは早めに医師の診察を受けることが大切です。

予防・生活習慣

膀胱炎の予防には、日常生活での次のような工夫が知られています。

  • 水分を十分にとり、排尿を我慢しない
  • 排便後は前から後ろへ拭く
  • 性交渉の後は早めに排尿する
  • 陰部を清潔に保ち、腟洗浄はしすぎない
  • 睡眠・バランスのよい食事・適度な運動で体調を整える

再発を繰り返す場合は、背景の要因の確認も含めて医師に相談してください。

治療期間・見通し

基礎疾患のない急性単純性膀胱炎では、抗菌薬の内服により症状は数日で和らいでいくことが多いとされています。感染が長引く場合や複雑性膀胱炎では、より長い治療期間が必要になることがあります。症状が治まっても細菌が残っていることがあるため、処方された薬は指示どおり飲み切ることが大切です。見通しは個々の状態によって異なり、医師の判断によります。

受診の目安・オンライン診療

受診の目安

頻尿・排尿時痛・残尿感・尿の濁りや血尿など、膀胱炎が疑われる症状があるときは、早めに医療機関(泌尿器科や内科など)で相談することがすすめられます。とくに、症状が強い場合、数日たっても改善しない場合、繰り返す場合、男性・小児・妊娠中の方の場合は、早めの受診が望まれます。受診の要否や科の選択に迷うときは、受診の流れもご確認ください。

次の場合はすぐに医療機関へ(救急・対面受診)

次のような症状があるときは、腎盂腎炎など緊急・対面での対応が必要な状態が疑われます。早めに医療機関を受診し、状況によっては救急の相談をしてください。

  • 38度以上の発熱・悪寒・ふるえがあるとき(腎臓への感染=腎盂腎炎の可能性)
  • 背中や腰の痛み、吐き気・嘔吐を伴うとき
  • 目に見える血尿が続く、または量が多いとき
  • 強い下腹部痛や、尿が出にくい・出ないとき
  • 妊娠中の方、男性、子どもで膀胱炎が疑われるとき(背景の精査が必要なことがあります)
  • 高齢の方で発熱や意識のもうろう・混乱がみられるとき

オンライン診療でできること

オンライン診療では、医師が問診で症状や経過をうかがい、急性単純性膀胱炎が疑われる比較的軽い場合に、保険適用のもとで抗菌薬の処方や、水分摂取・排尿習慣などの生活指導を行える場合があります。再発しやすい方の相談や、受診の目安・受診先の案内にも利用できます。処方や治療の可否は、症状や背景をふまえた医師の判断によります。費用や保険については料金・保険をご確認ください。

対面受診が必要なケース

次のような場合は、対面での診察や検査が必要になります。

  • 発熱・悪寒・背部痛など腎盂腎炎が疑われるとき
  • 尿検査や尿培養など、実際の検査が必要なとき
  • 血尿が強い、症状が重い、初めての症状で精査が必要なとき
  • 男性・小児・妊娠中の方、繰り返し再発している方
  • オンラインでの薬で改善しない、または悪化したとき

これらに当てはまる場合は、対面の医療機関を受診してください。

費用の目安

膀胱炎の診察・検査・お薬は公的医療保険の対象となり、窓口では自己負担分(年齢や所得に応じた割合)をお支払いいただきます。オンライン診療でも保険が適用される場合があります。実際の費用は、診察内容・検査・処方の有無によって異なります。具体的な金額の目安は料金・保険をご確認ください。

※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の診断・治療は医師の診察と判断によります。症状が重い・急な場合は対面受診や救急をご検討ください。

SYMPTOMS

こんなお悩み、ありませんか?

✓ 通院のために長い待ち時間がつらい
✓ つらい症状で外出するのが大変
✓ 市販薬では症状がなかなか治まらない
✓ お薬をもらうだけの受診が面倒

思い当たるものが1つでもあれば、症状が重症化するまえに、お気軽にご相談ください。

そのお悩み…
ClinicSpotに
ご相談ください!
HOW IT WORKS

膀胱炎なら
受診までの3ステップ

1.Webから受診を申し込み
画像

受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。

2.順番が来たら医師が診察
画像

順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。

3.処方箋発行・お薬受取
画像

診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。

COMPARISON

オンライン診療と
対面診療の違い

ClinicSpotの
オンライン診療
対面診療
受診場所
好きな場所
クリニック
受診方法
スマホや
タブレット
対面
待ち時間
最短1分
平均44分※
診療時間
3〜10分前後
10分前後※
薬の
受け取り
自宅へ配送・薬局で受取が選べる
薬局で受取
健康保険
適用
適用
予約
不要
必要

※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。

WHY CLINICSPOT

ClinicSpotが
選ばれる5つの理由

はじめての方にも、続けて通う方にも。

POINT 01
最短1分後から診察OK
問診に答えるだけ。予約もアプリも不要で、順番が来たらすぐに診察が始まります。
POINT 02
年中無休で診察中
土日祝も休まず、朝10時〜夜22時に対応。仕事前や帰宅後にも受診できます。
POINT 03
料金は保険適用
健康保険が使えるから安心。対面と同じ保険診療を、オンラインで受けられます。
POINT 04
薬の自宅配送対応
処方薬は最短当日に自宅へ配送。お近くの薬局での受け取りも選べます。
POINT 05
全国どこでも受診できる
お住まいの地域を問わず、全国どこからでもスマホ1台で受診できます。
PRESCRIPTION

処方できるお薬

診察のうえ、症状に合わせて医師が処方します。

画像
ホスホマイシン

細菌の細胞壁の合成を妨げて増殖を抑える抗菌薬です。急性膀胱炎の原因となる細菌に対して用いられ、排尿時の痛みや頻尿、残尿感などの症状改善を目的に処方されます。

ホスホマイシンの詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
食後(目安)
持続時間
3日間服用
画像
ホスミシン

ホスミシンは細菌の細胞壁合成を妨げて増殖を抑える抗菌薬です。急性膀胱炎の原因菌に働きかけ、排尿時痛や頻尿といったつらい症状の改善を目指して処方されます。

ホスミシンの詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
朝・昼・夕
持続時間
3日間服用
画像
クラビット

レボフロキサシンを有効成分とするニューキノロン系の抗菌薬です。原因菌の増殖を抑えることで、急性膀胱炎などの細菌感染症の症状改善を目指します。

クラビットの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
毎日決まった時間
持続時間
3日間服用
画像
レボフロキサシン

レボフロキサシンはニューキノロン系の経口抗菌薬(500mg錠)です。幅広い細菌の増殖を抑え、膀胱炎などの感染症の改善を図ります。1日1回で服用できるのが特徴で、医師の診断のもとで用います。

レボフロキサシンの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
1日1回・毎日同じ時間帯を目安に
持続時間
3日間服用
画像
セフジニル

セフジニルは第三世代セフェム系の経口抗菌薬(100mgカプセル)です。細菌の増殖を抑え、膀胱炎などの細菌感染症の改善を図ります。医師の診断のもと、決められた期間しっかり服用することが重要です。

セフジニルの詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
食後
持続時間
7日間服用
画像
セフゾン

セフゾンは細菌の細胞壁合成を妨げて増殖を抑えるセフェム系抗菌薬です。急性膀胱炎などの原因菌に働きかけ、排尿時痛や頻尿といった症状の改善を目指して処方されます。

セフゾンの詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
朝・昼・夕
持続時間
7日間服用
画像
ベシケア

膀胱の異常な収縮を抑える抗コリン薬です。過活動膀胱による急な尿意や頻尿、尿もれといった症状の改善を目的に、1日1回の服用で用いられます。

ベシケアの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
いつでも(食後が目安)
持続時間
継続服用
画像
ベタニス

膀胱をゆるめて広げるβ3作動薬です。過活動膀胱による頻尿や尿意切迫感を抑え、抗コリン薬に比べ口の渇きが出にくいとされる1日1回のお薬です。

ベタニスの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
食後
持続時間
継続服用
画像
牛車腎気丸

八味地黄丸に生薬を加えた漢方薬で、体を温め水分代謝を整えます。排尿障害・過活動膀胱・頻尿などに用いられ、疲れやすく手足が冷え、むくみや尿の悩みがある方に向くとされます。

牛車腎気丸の詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
食前
持続時間
継続服用
画像
八味地黄丸

体を温めて水分代謝を整える漢方薬で、加齢や冷えにともなう症状に用いられます。むくみ・冷え性・排尿障害・頻尿などに使われ、体力が中等度以下で疲れやすく手足が冷える方に向くとされます。

八味地黄丸の詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
食前
持続時間
継続服用
画像
猪苓湯

水分代謝を整え、排尿にともなう不快感をやわらげる漢方薬です。排尿障害・過活動膀胱・頻尿に用いられ、排尿時の違和感や残尿感、尿量が少なく回数が多い症状に向くとされます。

猪苓湯の詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
食前
持続時間
継続服用
画像
ミラベグロン

ミラベグロンは膀胱をゆるめて広げることで尿をためやすくするβ3刺激薬です。急な尿意や頻尿、尿もれをやわらげます。抗コリン薬と作用が異なり口の渇きなどが起きにくく、過活動膀胱の治療に用いられます。

ミラベグロンの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
食後
持続時間
継続服用
画像
ソリフェナシン

ソリフェナシンは膀胱の過剰な収縮を抑える抗コリン薬です。急に起こる強い尿意や頻尿、尿もれといった過活動膀胱の症状をやわらげます。1日1回の服用で使いやすく、医師の診察に基づき処方されます。

ソリフェナシンの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
いつでも(毎日同じ時間帯に)
持続時間
継続服用

※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。

RECEIVE

お薬の受け取り方法

2つの方法から選べます

宅薬便(自宅配送)

薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。

(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)

薬局で受け取り
当日中に薬が欲しい方におすすめ

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。

PRICE

料金・保険について

健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。

診察料保険0〜3割負担
(0円〜1,200円程度)
システム利用料¥1,320
お薬代処方に応じて
※当院は処方箋を発行いたします。
お薬代は薬局へのお支払いとなります。
配送料¥0〜※

※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。

※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。

お支払い方法

下記の決済方法がご利用いただけます。

クレジットカード
VISA JCB AMERICANEXPRESS DinersClub
サブスク払い/都度払いともに可能です。
オンライン決済
PayPay Pay
都度払いのみ
コンビニ決済
7ELEVEn LAWSONSTATION MINISTOP DailyYAMAZAKI Seicomart
都度払いのみ
口座振替
銀行口座
都度払いのみ
VOICES

患者様の声

★★★★★

以前もかかったことのある膀胱炎の症状が出て、頻尿と排尿痛がつらく早く治したいと思いました。忙しくて通院の時間がとれず、ClinicSpotでスマホから受診。医師が丁寧に問診してくれ、保険適用で抗菌薬を処方してもらえました。お薬は当日届き、数日ですっきり改善。外出せず治療できて本当に助かりました。

Aさん
30代
★★★★★

仕事と育児に追われる中で膀胱炎になり、病院に行く余裕がありませんでした。予約不要で夜でも受診でき、待ち時間なく医師に相談できて助かりました。発熱がないか確認したうえで単純性膀胱炎として抗菌薬を処方してもらい、お薬も自宅に届いたので家を空けずに治療を続けられて安心でした。

Bさん
40代
★★★★★

急にトイレが近くなり排尿時にしみる痛みが出て、膀胱炎かもと不安になりました。対面での受診は恥ずかしく先延ばしにしていましたが、オンラインなら気軽に相談でき利用しました。医師が症状を確認し、発熱や血尿がないことも踏まえて保険適用でお薬を処方。最短当日に届き早く治療できて安心しました。

Cさん
20代
FAQ

受診に関するよくある質問

監修医師
石川 雅俊 医師
一般社団法人徳志会 / 医師/博士(医療福祉経営学)/MPH

石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。

参考文献
  1. 膀胱感染症 - MSDマニュアル家庭版
  2. 膀胱炎 - 大正健康ナビ(大正製薬)
  3. 膀胱炎とは?症状と原因、検査と治療法を解説 - サワイ健康推進課(沢井製薬)

最終更新日:2026年7月 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・治療を保証するものではありません。

つらい症状は、
そのままにしない。

アプリ不要・予約不要。問診に答えるだけで、朝10時〜夜22時いつでも受診できます。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00
RELATED DISEASES

膀胱炎の
関連疾患一覧