本文へスキップ
ベタメタゾンで今すぐ使えるオンライン診療【保険適用】
保険適用 予約不要 処方箋対応 同じ薬の継続もOK お薬当日受け取り可

ベタメタゾンの処方も
オンラインでおまかせ

ベタメタゾンは、先発医薬品「リンデロンV」などと同じ有効成分(一般名)です。このページではベタメタゾンの作用・適応や、後発品(ジェネリック)の選択肢と薬価の目安を解説します。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00

ベタメタゾンの基本情報

一般名
ベタメタゾン
薬効分類
副腎皮質ホルモン(ステロイド)外用剤
有効成分
ベタメタゾン
剤形
0.12%軟膏
投与経路
外用
使用回数
1日2〜3回
使用目安
患部に薄く塗布
持続時間
症状に応じて継続
保管方法
室温保存
製造販売元
シオノギファーマ株式会社
禁忌・注意
感染症合併時は使用注意

※ 実際の処方内容・用法用量は医師の診察と判断によります。

ACHIEVEMENT
診療実績
100,000件超え

1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています

※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。

予約不要でいつでも受診可能
ご自宅から受診で感染リスクを回避
保険証・各種医療証 が使えます
薬は近くの薬局で受け取り
※ 処方は医師の判断によります。
診断書・処方箋をオンラインで発行
MEDICAL INFO

ベタメタゾンについて

この成分を有効成分とする先発医薬品:リンデロンV。各ブランドの詳細は各ページをご覧ください。

リンデロン-V軟膏0.12%は、有効成分としてベタメタゾン吉草酸エステルを1g中1.2mg(0.12%)含む副腎皮質ホルモン(ステロイド)外用剤です。湿疹・皮膚炎群をはじめとする幅広い皮膚疾患に用いられ、通常1日1~数回、適量を患部に塗布します。処方の可否や使用方法は医師の診察・判断によります。

特徴

ベタメタゾン吉草酸エステルを0.12%含む軟膏で、ステロイド外用薬の強さの分類ではストロング(強力)に相当するとされています。皮膚の細胞内のグルココルチコイド受容体に作用して抗炎症作用を示すとされ、湿疹・皮膚炎群や痒疹群、乾癬など多くの皮膚疾患に適応があります。基剤は流動パラフィンと白色ワセリンで、白色~微黄色のなめらかな半固体の軟膏です。通常1日1~数回、症状に応じて適量を患部に塗布し、症状の改善後はできるだけ速やかに使用を中止することとされています。

作用のしくみ

ベタメタゾン吉草酸エステルは合成の副腎皮質ホルモン(ステロイド)で、皮膚の細胞内のグルココルチコイド受容体に作用し、抗炎症作用を示すとされています。ステロイド外用薬の強さの分類ではストロング(強力)に相当するとされています。

効果・適応

次の皮膚疾患等に用いられます。

  • 湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、女子顔面黒皮症、ビダール苔癬、放射線皮膚炎、日光皮膚炎を含む)
  • 皮膚そう痒症、痒疹群(蕁麻疹様苔癬、ストロフルス、固定蕁麻疹を含む)、虫さされ
  • 乾癬、掌蹠膿疱症、扁平苔癬、光沢苔癬、毛孔性紅色粃糠疹、ジベルバラ色粃糠疹
  • 紅斑症(多形滲出性紅斑、結節性紅斑、ダリエ遠心性環状紅斑)、紅皮症(悪性リンパ腫による紅皮症を含む)
  • 慢性円板状エリテマトーデス、薬疹・中毒疹、円形脱毛症(悪性を含む)
  • 熱傷(瘢痕、ケロイドを含む)、凍瘡、天疱瘡群、ジューリング疱疹状皮膚炎(類天疱瘡を含む)
  • 痔核、鼓室形成手術・内耳開窓術・中耳根治手術の術創

「ベタメタゾン」が適応可能な疾患一覧

効果が現れるまで・効果の持続

効果発現の目安経口投与後、血清中ベタメタゾン濃度は約2時間で最高に達します(Tmax約2時間)。血中半減期は約180〜220分です。効果発現の感じ方には個人差があります。
持続の目安症状に応じて継続

効果の現れ方には個人差があり、症状により使用回数を適宜増減します。症状の改善がみられない場合や悪化する場合は、使用を中止して医師にご相談ください。

用法・用量

通常、1日1~数回、適量を患部に塗布します。なお、症状により適宜増減します。

対象・目的用法・用量
腎機能障害時腎不全のある人では薬物の排泄が遅れ、体内に蓄積して副作用が現れるおそれがあるため慎重に投与します(具体的な用量調整基準の記載はなく、医師が判断します)。
肝機能障害時慢性肝疾患のある人では用量・投与回数などの調節が必要です。肝硬変のある人では代謝酵素活性の低下などにより副作用が現れやすいとされています。
最大用量経口投与は通常、成人にベタメタゾンとして1日0.5〜8mgを1〜4回に分割して投与します。1日8mgが上限の目安です(症状により適宜増減)。
使用期間の目安症状が改善した後は、できるだけ速やかに使用を中止することとされています。使用期間は医師の指示に従ってください。
正しい使い方

患部を清潔にしたうえで、適量を1日1~数回塗布します。医師の指示がない場合は、ラップ等で覆う密封療法(ODT)は行わないでください。目の周囲へ使用する際は特に注意が必要とされています。使い方は医師・薬剤師の指示に従ってください。

飲み忘れたときは

塗り忘れに気づいたときは、気づいた時点で塗布してください。2回分を一度に塗ることは避けてください。使用方法に不安がある場合は医師・薬剤師にご相談ください。

長期服用について

大量・長期にわたる広範囲の使用や密封療法(ODT)により、副腎皮質ホルモン剤を全身投与したときと同様の症状(下垂体・副腎皮質系機能の抑制など)があらわれることがあるとされています。小児では長期・大量使用やODTにより発育障害を来すとの報告があります。長期に使用する場合は医師の指示に従ってください。

副作用・使用上の注意

次の方は使用できません(禁忌)
  • 細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症および動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみ等)のある患者
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎の患者
  • 潰瘍(ベーチェット病は除く)、第2度深在性以上の熱傷・凍傷のある患者
次の方は慎重に使用します(慎重投与)
  • 妊婦または妊娠している可能性のある女性:大量・長期にわたる広範囲の使用を避けることとされています。
  • 小児:長期・大量使用または密封療法(ODT)により発育障害を来すとの報告があります。おむつはODTと同様の作用があるため注意が必要です。
  • 高齢者:大量・長期にわたる広範囲の密封療法(ODT)等の使用に際して特に注意が必要とされ、一般に副作用があらわれやすいとされています。
主な副作用
  • 皮膚の刺激感、接触性皮膚炎、発疹(いずれも0.1~5%未満)

頻度の目安:0.1~5%未満:皮膚の刺激感、接触性皮膚炎、発疹。その他(過敏症、中心性漿液性網脈絡膜症、皮膚の感染症、色素脱失やステロイドざ瘡等の皮膚症状、下垂体・副腎皮質系機能の抑制など)は頻度不明とされています。

重大な副作用(いずれもまれ)

重大な副作用として、眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障(いずれも頻度不明)があらわれることがあるとされています。眼瞼皮膚への使用や、大量・長期にわたる広範囲の使用、密封療法(ODT)により生じることがあるとされています。

皮膚の刺激感や発疹などがあらわれた場合や、症状が改善しない・悪化する場合は、使用を中止して医師にご相談ください。

妊娠中・授乳中の使用

妊娠中

妊婦または妊娠している可能性のある女性に対しては、大量・長期にわたる広範囲の使用を避けることとされています。使用の可否は医師の判断によります。

※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の用法・用量・可否は医師の診察と判断によります。

COMPARE & COST

ベタメタゾンの選び方・費用

市販薬(スイッチOTC)との違い

同一有効成分(ベタメタゾン吉草酸エステル)を含む市販(OTC)の外用薬も存在しますが、本剤は医療用医薬品であり、使用にあたっては医師の診察・判断が必要です。

同じ系統のお薬との比較
ベタメタゾン吉草酸エステル軟膏0.12%(後発医薬品) リンデロン-Vと同一の有効成分を含む副腎皮質ホルモン(ステロイド)外用剤です。
ジェネリックについて

有効成分ベタメタゾン吉草酸エステルを含む後発医薬品(ジェネリック)が各社から販売されています。先発品はリンデロン-V軟膏0.12%です。

医師からのポイント

ステロイド外用薬は作用の強さにより分類され、本剤はストロング(強力)に相当するとされています(ATC分類でpotent, group IIIに該当)。

薬価・お薬代の目安(2024年4月薬価改定時点。薬価基準の改定により変動します(要確認)。)
0.12% 1g14.30円

0.12% 1g を1回1錠・1日3回・7日分(21回分)服用した場合、薬剤費の目安は約300円(14.3円×21)です。健康保険適用後は自己負担割合(1〜3割)に応じた額(3割で約90円)となり、別途 診察料・調剤料等がかかります。※用法用量は医師の指示によります。

保険適用の可否や費用の目安については料金をご確認ください。

CHECK

ベタメタゾンの処方で
こんなお悩み、ありませんか?

✓ 赤みが強くて市販薬では効かない湿疹がある
✓ 仕事が休めず皮膚科を受診できない
✓ かゆみで夜も眠れないほどつらい

こんな時、オンラインでの処方が便利です。

その処方…
ClinicSpotに
おまかせください!
HOW IT WORKS

ベタメタゾンの処方もお任せ!
受診までの3ステップ

1.Webから受診を申し込み
画像

受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。

2.順番が来たら医師が診察
画像

順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。

3.処方箋発行・お薬受取
画像

診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。

COMPARISON

オンライン診療と
対面診療の違い

ClinicSpotの
オンライン診療
対面診療
受診場所
好きな場所
クリニック
受診方法
スマホや
タブレット
対面
待ち時間
最短1分
平均44分※
診療時間
3〜10分前後
10分前後※
薬の
受け取り
自宅へ配送・薬局で受取が選べる
薬局で受取
健康保険
適用
適用
予約
不要
必要

※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。

WHY CLINICSPOT

ベタメタゾンの処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由

はじめての方にも、続けて通う方にも。

POINT 01
最短1分後から診察OK
問診に答えるだけ。予約もアプリも不要で、順番が来たらすぐに診察が始まります。
POINT 02
年中無休で診察中
土日祝も休まず、朝10時〜夜22時に対応。仕事前や帰宅後にも受診できます。
POINT 03
料金は保険適用
健康保険が使えるから安心。対面と同じ保険診療を、オンラインで受けられます。
POINT 04
薬の自宅配送対応
処方薬は最短当日に自宅へ配送。お近くの薬局での受け取りも選べます。
POINT 05
全国どこでも受診できる
お住まいの地域を問わず、全国どこからでもスマホ1台で受診できます。
PRESCRIPTION

ベタメタゾンと
同じ症状に使われるお薬

診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。

画像
ベタメタゾン
このページ

ベタメタゾンはしっかりとした抗炎症作用をもつ外用ステロイド(0.12%軟膏)です。皮膚の炎症を抑え、湿疹や皮膚炎の赤み・かゆみ・腫れを軽減します。症状に応じて医師が適否を判断して処方します。

使用回数
1日2〜3回
使用目安
患部に薄く塗布
持続・期間
症状に応じて継続
画像
ヒドロコルチゾン

ヒドロコルチゾンは弱いランクの外用ステロイド(0.1%クリーム)です。皮膚の炎症を抑え、湿疹・皮膚炎・虫刺されなどの赤みやかゆみを軽減します。比較的作用がおだやかで、顔や敏感な部位にも用いられます。

ヒドロコルチゾンの詳細はこちら›
使用回数
1日2〜3回
使用目安
患部に薄く塗布
持続・期間
症状に応じて継続

※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。

RECEIVE

ベタメタゾンの受け取り方法

2つの方法から選べます

宅薬便(自宅配送)

薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。

(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)

薬局で受け取り
当日中に薬が欲しい方におすすめ

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。

PRICE

ベタメタゾン処方の
料金・保険について

健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。

診察料保険0〜3割負担
(0円〜1,200円程度)
システム利用料¥1,320
お薬代処方に応じて
※当院は処方箋を発行いたします。
お薬代は薬局へのお支払いとなります。
配送料¥0〜※

※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。

※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。

お支払い方法

下記の決済方法がご利用いただけます。

クレジットカード
VISA JCB AMERICANEXPRESS DinersClub
サブスク払い/都度払いともに可能です。
オンライン決済
PayPay Pay
都度払いのみ
コンビニ決済
7ELEVEn LAWSONSTATION MINISTOP DailyYAMAZAKI Seicomart
都度払いのみ
口座振替
銀行口座
都度払いのみ
VOICES

ベタメタゾンの処方を受けられた
患者様の声

★★★★★

手の甲の皮膚炎が悪化し、赤みとかゆみで日常生活にも支障が出ていました。皮膚科の予約が取りづらく困っていたところ、ClinicSpotのオンライン診療を利用。医師にベタメタゾンを処方してもらい、感染がないかも確認してもらえて安心でした。薄く塗る量まで教わり、少しずつ落ち着いてきました。自宅で完結できて助かりました。

Aさん
40代
★★★★★

毎年繰り返す湿疹に悩まされ、市販薬では赤みが引かず困っていました。オンラインで医師に相談し、ベタメタゾン軟膏を処方いただきました。感染しているときは使えない場合があると丁寧に説明され、納得して使えました。保険適用で費用も抑えられ、当日発送で早く届いたのも心強かったです。効果には個人差があると理解して続けています。

Bさん
50代
★★★★★

首まわりの皮膚炎がかゆくて掻き壊してしまいがちでしたが、平日は受診の時間が取れませんでした。ClinicSpotなら移動せずに医師の診察を受けられ、ベタメタゾンを処方してもらえました。自己判断で強い薬を使うのは不安だったので、医師に適否を確認できたのが安心でした。塗り方も分かりやすく続けやすいです。

Cさん
30代
FAQ

ベタメタゾンの処方に関する
よくある質問

効果・効き方
用法・飲み方
副作用・安全性
飲み合わせ
妊娠・授乳・年齢
費用・保険
処方・入手
その他
監修医師
石川 雅俊 医師
一般社団法人徳志会 / 医師/博士(医療福祉経営学)/MPH

石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。

参考情報
  1. リンデロン-V軟膏0.12%/リンデロン-Vクリーム0.12% 添付文書(医薬品医療機器総合機構(PMDA)/シオノギファーマ)
  2. KEGG DRUG: Betamethasone valerate (D01357)(KEGG)
  3. ベタメタゾンの添付文書(PMDA 医薬品情報)

最終更新日:2026年7月26日 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・処方を保証するものではありません。実際の処方は医師の診察に基づき決定します。

つらい症状は、
そのままにしない。

アプリ不要・予約不要。問診に答えるだけで、朝10時〜夜22時いつでも受診できます。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00
PRESCRIBED FOR

ベタメタゾンがよく
処方されている疾患一覧