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ゾフルーザで今すぐ使えるオンライン診療【保険適用】
保険適用 予約不要 処方箋対応 同じ薬の継続もOK お薬当日受け取り可

ゾフルーザの処方も
オンラインでおまかせ

「ゾフルーザ」はバロキサビルを有効成分とする先発医薬品です。このページではゾフルーザの効果・用法・副作用に加え、後発品(ジェネリック)との違いや薬価の目安を解説します。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00

ゾフルーザの基本情報

一般名
バロキサビル
薬効分類
抗インフルエンザウイルス薬(キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害薬)
有効成分
バロキサビル
剤形
20/40mg錠
投与経路
経口
使用回数
単回
使用目安
発症早期(できるだけ48時間以内)
持続時間
単回投与
保管方法
室温保存とされています。
製造販売元
塩野義製薬株式会社
禁忌・注意
耐性化の懸念あり

※ 実際の処方内容・用法用量は医師の診察と判断によります。

ACHIEVEMENT
診療実績
100,000件超え

1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています

※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。

予約不要でいつでも受診可能
ご自宅から受診で感染リスクを回避
保険証・各種医療証 が使えます
薬は近くの薬局で受け取り
※ 処方は医師の判断によります。
診断書・処方箋をオンラインで発行
MEDICAL INFO

ゾフルーザについて

本剤の一般名(成分名)は「バロキサビル」です。成分・ジェネリックの詳細はバロキサビルのページをご覧ください。

ゾフルーザ(一般名:バロキサビル マルボキシル)は、塩野義製薬が製造販売する抗インフルエンザウイルス薬です。A型またはB型インフルエンザウイルス感染症の治療に用いられ、20mg錠および顆粒は予防にも用いられます。体重に応じた用量を1回服用する単回経口投与が特徴とされています。

特徴

ゾフルーザは、インフルエンザウイルスの増殖に必要なキャップ依存性エンドヌクレアーゼを選択的に阻害する作用機序をもつ抗インフルエンザ薬です。A型・B型インフルエンザウイルス感染症に用いられ、体重に応じた用量を1回だけ服用する単回経口投与で治療が完結する用法が特徴とされています。20mg錠は治療に加えて予防にも用いられ、内服薬のため吸入操作が難しい場合の選択肢のひとつとなる場合があります。用法や処方の可否は医師の診察・判断によります。

作用のしくみ

インフルエンザウイルスの増殖に関わるキャップ依存性エンドヌクレアーゼ活性を選択的に阻害することで、ウイルスmRNAの合成を妨げ、ウイルスの増殖を抑えるとされています。

効果・適応

A型インフルエンザウイルス感染症またはB型インフルエンザウイルス感染症の治療およびその予防に用いられます。なお、10mg錠は治療のみが対象とされています。

「ゾフルーザ」が適応可能な疾患一覧

効果が現れるまで・効果の持続

効果発現の目安本剤の投与は、症状発現後、可能な限り速やかに開始することが望ましいとされています。症状発現から48時間経過後に投与を開始した患者における有効性を裏付けるデータは得られていないとされています。
持続の目安単回投与

本剤の投与は症状発現後できるだけ速やかに開始することが望ましいとされています。10mg錠と20mg錠の生物学的同等性は示されていないため、20mg以上の用量を投与する際には10mg錠を使用しないこととされています。

用法・用量

対象・目的用法・用量
A型・B型インフルエンザウイルス感染症の治療成人および12歳以上の小児:体重80kg以上は80mg(20mg錠4錠)、体重80kg未満は40mg(20mg錠2錠)を単回経口投与。
A型・B型インフルエンザウイルス感染症の予防(20mg錠・顆粒)成人および12歳以上の小児:体重80kg以上は80mg(20mg錠4錠)、体重80kg未満は40mg(20mg錠2錠)を単回経口投与。12歳未満で体重40kg以上は40mg(20mg錠2錠)を単回経口投与。
小児(12歳未満・体重40kg以上)バロキサビル マルボキシルとして40mg(20mg錠2錠)を単回経口投与。
小児(12歳未満・体重20kg以上40kg未満)バロキサビル マルボキシルとして20mg(20mg錠1錠)を単回経口投与。
小児(12歳未満・体重10kg以上20kg未満)バロキサビル マルボキシルとして10mg(10mg錠1錠または顆粒)を単回経口投与。
高齢者一般に高齢者では生理機能が低下していることが多いため、患者の状態を十分に観察しながら投与することとされています。
腎機能障害時添付文書に、腎機能障害による用量調整の規定はありません(使用の可否・調整は医師が判断します)。
肝機能障害時重度の肝機能障害のある患者を対象とした臨床試験は実施されていないとされています。投与の可否は医師の判断によります。
最大用量治療・予防のいずれも、体重80kg以上の成人および12歳以上の小児で80mg(20mg錠4錠)を単回経口投与するのが最大の用量とされています。
服用・使用のタイミング1回のみの単回経口投与です。食事の影響についての用法上の指定は添付文書の用法・用量には規定されていません。
使用期間の目安治療・予防いずれも1回のみの単回投与です。継続して繰り返し服用する薬ではありません。
飲み忘れたときは

本剤は1回のみ服用する単回投与の薬です。服用に関して不明な点がある場合は、自己判断せず医師または薬剤師にご相談ください。

副作用・使用上の注意

次の方は使用できません(禁忌)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者には投与しないこととされています。

次の方は慎重に使用します(慎重投与)
  • 重度の肝機能障害のある患者(対象とした臨床試験が実施されていないとされています)
  • 高齢者(生理機能が低下していることが多いため状態を観察しながら投与)
主な副作用
  • 下痢(1%以上)
  • 発疹、蕁麻疹(各1%未満)
  • 頭痛(1%未満)
  • 悪心・嘔吐(1%未満)
  • ALT(GPT)増加、AST(GOT)増加(各1%未満)

頻度の目安:その他の副作用として、下痢は1%以上、発疹・蕁麻疹・頭痛・悪心・嘔吐・ALT増加・AST増加は各1%未満とされています。

重大な副作用(いずれもまれ)

次の重大な副作用があらわれることがあるとされています。

  • ショック、アナフィラキシー
  • 異常行動(因果関係は不明とされていますが、インフルエンザ罹患時には異常行動があらわれることがあり、転落等の事故を防止するための配慮が必要とされています)
  • 虚血性大腸炎
  • 出血(血便、鼻出血、血尿等)

発疹や蕁麻疹、息苦しさ、血便・鼻出血・血尿などの症状、強い腹痛などがみられた場合は、服用を中止して医師または薬剤師にご相談ください。

妊娠中・授乳中の使用

妊娠中

妊婦または妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与することとされています。服用の可否は医師にご相談ください。

授乳中

授乳中の女性へ投与する場合は、治療上の有益性および母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続または中止を検討することとされています。

飲み合わせ・併用の注意

相手影響対処区分
ワルファリン併用後にプロトロンビン時間が延長したとの報告があるとされています。併用する場合は患者の状態を十分に観察するなど注意することとされています。併用注意

※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の用法・用量・可否は医師の診察と判断によります。

COMPARE & COST

ゾフルーザの選び方・費用

同じ系統のお薬との比較
オセルタミビル(タミフル) › 内服のノイラミニダーゼ阻害薬で、通常5日間服用するとされています。
ラニナミビル(イナビル) 吸入により投与するノイラミニダーゼ阻害薬とされています。
ザナミビル(リレンザ) › 吸入により投与するノイラミニダーゼ阻害薬とされています。
薬価・お薬代の目安(薬価基準の改定により変動します(要確認)。)
ゾフルーザ錠10mg1535.4円(1錠)
ゾフルーザ錠20mg2438.8円(1錠)

ゾフルーザ錠10mg を1回1錠・1日3回・7日分(21回分)服用した場合、薬剤費の目安は約32,243円(1535.4円×21)です。健康保険適用後は自己負担割合(1〜3割)に応じた額(3割で約9,673円)となり、別途 診察料・調剤料等がかかります。※用法用量は医師の指示によります。

保険適用の場合、上記薬価に窓口負担割合(例:3割)を乗じた額が自己負担の目安となります。詳しくは料金のページをご確認ください。

CHECK

ゾフルーザの処方で
こんなお悩み、ありませんか?

✓ 急な発熱でつらくて外出できない
✓ できるだけ早くインフルの薬を飲みたい
✓ 何度も薬を飲むのが大変で1回で済ませたい

こんな時、オンラインでのゾフルーザの処方が便利です。

その処方…
ClinicSpotに
おまかせください!
HOW IT WORKS

ゾフルーザの処方もお任せ!
受診までの3ステップ

1.Webから受診を申し込み
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受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。

2.順番が来たら医師が診察
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順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。

3.処方箋発行・お薬受取
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診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。

COMPARISON

オンライン診療と
対面診療の違い

ClinicSpotの
オンライン診療
対面診療
受診場所
好きな場所
クリニック
受診方法
スマホや
タブレット
対面
待ち時間
最短1分
平均44分※
診療時間
3〜10分前後
10分前後※
薬の
受け取り
自宅へ配送・薬局で受取が選べる
薬局で受取
健康保険
適用
適用
予約
不要
必要

※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。

WHY CLINICSPOT

ゾフルーザの処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由

はじめての方にも、続けて通う方にも。

POINT 01
最短1分後から診察OK
問診に答えるだけ。予約もアプリも不要で、順番が来たらすぐに診察が始まります。
POINT 02
年中無休で診察中
土日祝も休まず、朝10時〜夜22時に対応。仕事前や帰宅後にも受診できます。
POINT 03
料金は保険適用
健康保険が使えるから安心。対面と同じ保険診療を、オンラインで受けられます。
POINT 04
薬の自宅配送対応
処方薬は最短当日に自宅へ配送。お近くの薬局での受け取りも選べます。
POINT 05
全国どこでも受診できる
お住まいの地域を問わず、全国どこからでもスマホ1台で受診できます。
PRESCRIPTION

ゾフルーザと
同じ症状に使われるお薬

診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。

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ゾフルーザ
このページ

ウイルスの増殖に関わる酵素を阻害する新しいタイプの抗インフルエンザ薬です。体重に応じて1回服用するだけで治療が完了し、インフルエンザの症状の緩和・回復を目指します。

使用回数
単回
使用目安
発症早期(できるだけ48時間以内)
持続・期間
単回投与
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タミフル

ウイルスが細胞から広がるのを抑えるノイラミニダーゼ阻害薬です。飲み薬として広く使われ、発症早期に服用することでインフルエンザの症状緩和・回復期間の短縮を目指します。

タミフルの詳細はこちら›
使用回数
1日2回
使用目安
朝・夕(発症早期から5日間)
持続・期間
5日間服用
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リレンザ

ウイルスが広がるのを抑えるノイラミニダーゼ阻害薬で、専用の器具で口から吸入して使います。気道に直接届くタイプで、発症早期の服用によりインフルエンザの症状緩和・回復を目指します。

リレンザの詳細はこちら›
使用回数
1日2回
使用目安
朝・夕(発症早期から5日間)
持続・期間
5日間吸入

※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。

RECEIVE

ゾフルーザの受け取り方法

2つの方法から選べます

宅薬便(自宅配送)

薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。

(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)

薬局で受け取り
当日中に薬が欲しい方におすすめ

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。

PRICE

ゾフルーザ処方の
料金・保険について

健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。

診察料保険0〜3割負担
(0円〜1,200円程度)
システム利用料¥1,320
お薬代処方に応じて
※当院は処方箋を発行いたします。
お薬代は薬局へのお支払いとなります。
配送料¥0〜※

※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。

※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。

お支払い方法

下記の決済方法がご利用いただけます。

クレジットカード
VISA JCB AMERICANEXPRESS DinersClub
サブスク払い/都度払いともに可能です。
オンライン決済
PayPay Pay
都度払いのみ
コンビニ決済
7ELEVEn LAWSONSTATION MINISTOP DailyYAMAZAKI Seicomart
都度払いのみ
口座振替
銀行口座
都度払いのみ
VOICES

ゾフルーザの処方を受けられた
患者様の声

★★★★★

急な高熱で体を起こすのもつらく、病院まで行くのが大変でした。ClinicSpotのオンライン診療なら自宅から相談でき、医師に発症からの時間や体重を伝えてゾフルーザを処方してもらえました。1回の服用で済むのが体調の悪いときには本当にありがたかったです。発症早期に飲むことが大切と説明も受け、当日に届いたお薬をすぐ服用できて助かりました。効果には個人差があると理解しています。

Aさん
30代
★★★★★

家族にうつしたくなくて外出を避けたい中、オンラインで受診できるのは助かりました。医師が発症からの経過を確認し、まだ48時間以内だったためゾフルーザが適応と判断してくれました。1回飲むだけで治療が完了する手軽さが魅力でしたが、耐性の話や下痢などの副作用の説明もきちんと受けられて安心でした。当日にお薬が届いてすぐ服用でき、症状が悪化したらすぐ相談するよう言われていたので、療養中もとても心強く感じました。

Bさん
40代
★★★★★

仕事中に急に悪寒がして、これはインフルかもと思いすぐClinicSpotで相談しました。オンラインで医師に症状や発症時刻を伝えると、早めの受診が大切と説明され、ゾフルーザを処方してもらえました。個人輸入などと違い、体重に応じた量をきちんと医師が判断してくれるのが安心です。1回の服用で終わるので、飲み忘れの心配もなく療養に専念できました。回復には個人差があるとのことです。

Cさん
20代
FAQ

ゾフルーザの処方に関する
よくある質問

効果・効き方
用法・飲み方
副作用・安全性
飲み合わせ
妊娠・授乳・年齢
費用・保険
処方・入手
その他
監修医師
石川 雅俊 医師
一般社団法人徳志会 / 医師/博士(医療福祉経営学)/MPH

石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。

参考情報
  1. ゾフルーザ錠10mg/20mg 患者向医薬品ガイド(PMDA(医薬品医療機器総合機構))
  2. ゾフルーザ錠20mgの基本情報(添付文書情報)(日経メディカル処方薬事典)
  3. 医療用医薬品:ゾフルーザ(ゾフルーザ錠10mg 他)(KEGG MEDICUS)
  4. ゾフルーザの添付文書(PMDA 医薬品情報)

最終更新日:2026年7月26日 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・処方を保証するものではありません。実際の処方は医師の診察に基づき決定します。

つらい症状は、
そのままにしない。

アプリ不要・予約不要。問診に答えるだけで、朝10時〜夜22時いつでも受診できます。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00
PRESCRIBED FOR

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