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リレンザで今すぐ使えるオンライン診療【保険適用】
保険適用 予約不要 処方箋対応 同じ薬の継続もOK お薬当日受け取り可

リレンザの処方も
オンラインでおまかせ

「リレンザ」はザナミビルを有効成分とする先発医薬品です。このページではリレンザの効果・用法・副作用に加え、後発品(ジェネリック)との違いや薬価の目安を解説します。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00

リレンザの基本情報

一般名
ザナミビル吸入
薬効分類
抗インフルエンザウイルス剤(ノイラミニダーゼ阻害薬)
有効成分
ザナミビル吸入
剤形
5mg/ブリスター
投与経路
経口
使用回数
1日2回
使用目安
朝・夕(発症早期から5日間)
持続時間
5日間吸入
保管方法
室温で保存するとされています。
製造販売元
グラクソ・スミスクライン株式会社
禁忌・注意
喘息患者は気管支痙攣に注意 / 喘息児は気管支痙攣に注意

※ 実際の処方内容・用法用量は医師の診察と判断によります。

ACHIEVEMENT
診療実績
100,000件超え

1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています

※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。

予約不要でいつでも受診可能
ご自宅から受診で感染リスクを回避
保険証・各種医療証 が使えます
薬は近くの薬局で受け取り
※ 処方は医師の判断によります。
診断書・処方箋をオンラインで発行
MEDICAL INFO

リレンザについて

本剤の一般名(成分名)は「ザナミビル」です。成分・ジェネリックの詳細はザナミビルのページをご覧ください。

リレンザ(一般名:ザナミビル水和物)は、A型・B型インフルエンザウイルス感染症の治療と予防に用いられる吸入タイプの抗インフルエンザ薬です。ウイルスの増殖にかかわる酵素ノイラミニダーゼのはたらきを妨げる、ノイラミニダーゼ阻害薬に分類されます。専用の吸入器を用いて粉末を気道へ直接届ける剤形が特徴とされています。処方の可否は医師の診察・判断によります。

特徴

ザナミビルはウイルス表面の酵素ノイラミニダーゼを阻害し、増殖したウイルスが感染細胞から遊離・拡散するのを抑えるとされる抗インフルエンザ薬で、A型・B型の両方に用いられます。粉末を専用の吸入器で気道に直接届ける吸入剤で、全身への吸収は少ないとされています。1回10mg(5mgブリスター2個)を1日2回吸入する用法で、内服が難しい場面での選択肢にもなり得ます。発症後の治療に加え、一定の条件を満たす場合の予防にも用いられる点が特徴とされています。

作用のしくみ

インフルエンザウイルスの表面にある酵素ノイラミニダーゼのはたらきを妨げることで、感染細胞内で増殖したウイルスが細胞外へ遊離・拡散するのを抑え、体内での感染の広がりを抑えるとされています。

効果・適応

A型又はB型インフルエンザウイルス感染症の治療及びその予防に用いられます。

「リレンザ」が適応可能な疾患一覧

効果が現れるまで・効果の持続

効果発現の目安症状が現れてからできるだけ早く投与を開始することが望ましいとされています。症状発現後48時間を経過した患者での有効性を裏付けるデータは得られていないとされています。
持続の目安5日間吸入

早期に投与を開始することが望ましいとされています。効果の現れ方には個人差があり、経過は医師の判断で確認されます。

用法・用量

対象・目的用法・用量
治療ザナミビルとして1回10mg(5mgブリスター2個)を1日2回、5日間、専用の吸入器を用いて吸入します。
予防ザナミビルとして1回10mg(5mgブリスター2個)を1日1回、10日間、専用の吸入器を用いて吸入します。
小児治療の場合、成人と同様にザナミビルとして1回10mg(5mgブリスター2個)を1日2回、5日間吸入します。吸入操作が正しく行えるかを確認のうえ使用します。
高齢者高齢者では一般に生理機能が低下していることがあるため、患者の状態を観察しながら使用するとされています。
腎機能障害時腎機能障害のある患者では、状態を観察しながら慎重に使用するとされています。使用の可否は医師の判断によります。
肝機能障害時本剤は肝臓で代謝されず、肝機能障害のある方への用量調整は定められていません(肝機能障害患者での薬物動態は検討されていません)。使用の可否は医師が判断します。
最大用量治療では1回10mg(5mgブリスター2個)を1日2回・5日間、予防では1回10mgを1日1回・10日間の吸入が承認用量です。これを超える増量の規定はありません。
服用・使用のタイミング治療の場合は1日2回、予防の場合は1日1回吸入します。用法は医師の指示に従います。
使用期間の目安治療では通常5日間、予防では通常10日間使用します。症状が軽くなっても自己判断で中止せず、指示された期間を使い切ることがすすめられています。
正しい使い方

粉末を吸い込む吸入剤です。専用の吸入器(ディスクヘラー)に薬剤の入った円盤(ロタディスク)をセットし、器具でブリスターに穴をあけてから、口にくわえて薬剤を勢いよく吸い込みます。1回に2個のブリスターを吸入します。吸入がうまくできているか、初回は医療者の説明・指導を受けることがすすめられています。吸入器の使い方は製品の説明書に従ってください。

飲み忘れたときは

吸入を忘れたことに気づいたときは、できるだけ早く1回分を吸入します。次の吸入時間が近い場合は忘れた分は吸入せず、次回から通常どおりに戻します。2回分を一度に吸入しないでください。対応に迷う場合は医師・薬剤師にご相談ください。

長期服用について

治療5日間・予防10日間といった短期間の使用を前提とした薬剤で、長期にわたって継続する使い方は想定されていません。

副作用・使用上の注意

次の方は使用できません(禁忌)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者には使用できません。

次の方は慎重に使用します(慎重投与)
  • 気管支喘息や慢性呼吸器疾患のある患者(気管支攣縮や呼吸機能の低下があらわれるおそれがあるとされています)
  • 乳製品に対して過敏症のある患者(添加剤として乳糖水和物を含みます)
  • 腎機能障害のある患者
主な副作用

主な副作用として、発疹、下痢、悪心・嘔吐、頭痛、嗄声(させい:声がかれること)、動悸、発汗などが報告されています。

頻度の目安:異常行動は0.06%と報告されています。その他の副作用の発現頻度は使用状況により異なります。

重大な副作用(いずれもまれ)
  • ショック、アナフィラキシー(呼吸困難、血圧低下、じんましん等)
  • 気管支攣縮、呼吸困難
  • 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症(TEN)
  • 異常行動(0.06%):因果関係は不明とされていますが、インフルエンザ罹患時には抗インフルエンザ薬の使用の有無や種類にかかわらず、突然走り出す・飛び降りるなどの異常行動が報告されています。特に小児・未成年者では、少なくとも発熱から2日間は保護者等が見守るなどの配慮がすすめられています。

息苦しさ・喉のしめつけ感、発疹、じんましん、顔や唇の腫れなどがあらわれた場合は、使用を中止して速やかに医療機関にご相談ください。異常行動がみられた場合も医師にご相談ください。

妊娠中・授乳中の使用

妊娠中

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用するとされています。使用の可否は医師が判断します。

授乳中

動物実験で乳汁中への移行が報告されており、授乳中の使用は治療上の有益性を考慮して医師が判断します。

飲み合わせ・併用の注意

相手影響対処区分

※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の用法・用量・可否は医師の診察と判断によります。

COMPARE & COST

リレンザの選び方・費用

市販薬(スイッチOTC)との違い

リレンザは医療用医薬品(処方箋医薬品)で、薬局で市販されている一般用医薬品(OTC)はありません。使用には医師の診察と処方が必要です。

同じ系統のお薬との比較
タミフル(オセルタミビルリン酸塩) › 同じノイラミニダーゼ阻害薬で、カプセル・ドライシロップの内服薬です。
イナビル(ラニナミビルオクタン酸エステル) 同じノイラミニダーゼ阻害薬で、単回吸入で治療を行う吸入剤です。
ラピアクタ(ペラミビル) 同じノイラミニダーゼ阻害薬で、点滴静注で用いる注射薬です。
ゾフルーザ(バロキサビル マルボキシル) › キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害薬で、単回内服の抗インフルエンザ薬です。
医師からのポイント

吸入によって薬剤を気道へ直接届けるノイラミニダーゼ阻害薬として位置づけられています。剤形や使い方の特徴をふまえ、患者の状態に応じて医師が選択します。

薬価・お薬代の目安(薬価基準の改定により変動します(要確認)。)
5mg1ブリスター101.4円

治療1コース(5日間・計20ブリスター)の薬剤費は、5mg1ブリスター101.4円で計算すると約2,028円です(診察料や調剤料などは別途かかります)。実際の自己負担額は保険の負担割合によって異なります。

発症後の治療目的で使用する場合は保険給付の対象となります。一方、予防を目的とする使用は保険適用外(自費)となります。詳しくは料金をご確認ください。

CHECK

リレンザの処方で
こんなお悩み、ありませんか?

✓ 飲み薬が苦手で吸入タイプを選びたい
✓ 急な発熱で外出して受診するのがつらい
✓ 発症してすぐ治療を始めたい

こんな時、オンラインでのリレンザの処方が便利です。

その処方…
ClinicSpotに
おまかせください!
HOW IT WORKS

リレンザの処方もお任せ!
受診までの3ステップ

1.Webから受診を申し込み
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受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。

2.順番が来たら医師が診察
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順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。

3.処方箋発行・お薬受取
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診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。

COMPARISON

オンライン診療と
対面診療の違い

ClinicSpotの
オンライン診療
対面診療
受診場所
好きな場所
クリニック
受診方法
スマホや
タブレット
対面
待ち時間
最短1分
平均44分※
診療時間
3〜10分前後
10分前後※
薬の
受け取り
自宅へ配送・薬局で受取が選べる
薬局で受取
健康保険
適用
適用
予約
不要
必要

※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。

WHY CLINICSPOT

リレンザの処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由

はじめての方にも、続けて通う方にも。

POINT 01
最短1分後から診察OK
問診に答えるだけ。予約もアプリも不要で、順番が来たらすぐに診察が始まります。
POINT 02
年中無休で診察中
土日祝も休まず、朝10時〜夜22時に対応。仕事前や帰宅後にも受診できます。
POINT 03
料金は保険適用
健康保険が使えるから安心。対面と同じ保険診療を、オンラインで受けられます。
POINT 04
薬の自宅配送対応
処方薬は最短当日に自宅へ配送。お近くの薬局での受け取りも選べます。
POINT 05
全国どこでも受診できる
お住まいの地域を問わず、全国どこからでもスマホ1台で受診できます。
PRESCRIPTION

リレンザと
同じ症状に使われるお薬

診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。

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リレンザ
このページ

ウイルスが広がるのを抑えるノイラミニダーゼ阻害薬で、専用の器具で口から吸入して使います。気道に直接届くタイプで、発症早期の服用によりインフルエンザの症状緩和・回復を目指します。

使用回数
1日2回
使用目安
朝・夕(発症早期から5日間)
持続・期間
5日間吸入
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タミフル

ウイルスが細胞から広がるのを抑えるノイラミニダーゼ阻害薬です。飲み薬として広く使われ、発症早期に服用することでインフルエンザの症状緩和・回復期間の短縮を目指します。

タミフルの詳細はこちら›
使用回数
1日2回
使用目安
朝・夕(発症早期から5日間)
持続・期間
5日間服用
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ゾフルーザ

ウイルスの増殖に関わる酵素を阻害する新しいタイプの抗インフルエンザ薬です。体重に応じて1回服用するだけで治療が完了し、インフルエンザの症状の緩和・回復を目指します。

ゾフルーザの詳細はこちら›
使用回数
単回
使用目安
発症早期(できるだけ48時間以内)
持続・期間
単回投与

※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。

RECEIVE

リレンザの受け取り方法

2つの方法から選べます

宅薬便(自宅配送)

薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。

(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)

薬局で受け取り
当日中に薬が欲しい方におすすめ

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。

PRICE

リレンザ処方の
料金・保険について

健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。

診察料保険0〜3割負担
(0円〜1,200円程度)
システム利用料¥1,320
お薬代処方に応じて
※当院は処方箋を発行いたします。
お薬代は薬局へのお支払いとなります。
配送料¥0〜※

※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。

※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。

お支払い方法

下記の決済方法がご利用いただけます。

クレジットカード
VISA JCB AMERICANEXPRESS DinersClub
サブスク払い/都度払いともに可能です。
オンライン決済
PayPay Pay
都度払いのみ
コンビニ決済
7ELEVEn LAWSONSTATION MINISTOP DailyYAMAZAKI Seicomart
都度払いのみ
口座振替
銀行口座
都度払いのみ
VOICES

リレンザの処方を受けられた
患者様の声

★★★★★

もともと飲み薬が苦手で、インフルのときは吸入のリレンザを希望していました。ClinicSpotのオンライン診療で医師に相談すると、発症からの時間を確認してリレンザを処方してくれました。吸入器の使い方の説明も受けられ、1日2回5日間続けるよう案内されました。高熱でつらい中、外出せず受診できて本当に助かりました。効果には個人差があると理解しつつ、早めに始められて安心でした。

Aさん
30代
★★★★★

喘息の持病があるので抗インフル薬は慎重になりたく、オンラインで医師にその点を相談しました。リレンザは吸入薬で気管支痙攣に注意が必要と丁寧に説明を受け、私の状態も確認したうえで適応を判断してもらえました。発症早期だったこともあり処方に至り、吸入器の使い方の注意も分かりやすく教わりました。持病や既往をきちんと踏まえたうえで医師が判断してくれるのは、個人輸入にはない大きな安心感でした。

Bさん
40代
★★★★★

急に発熱し、これはインフルかもと思ってすぐClinicSpotで相談しました。飲み込むのが苦手なので吸入のリレンザを希望したところ、医師が発症時刻を確認して早めの使用が大切と説明のうえ処方してくれました。お薬は当日に届き、吸入器の使い方も分かりやすく、指示通り朝夕に続けられました。外出せず療養に専念でき、体調が悪いときにこそオンラインの手軽さがありがたかったです。

Cさん
20代
FAQ

リレンザの処方に関する
よくある質問

効果・効き方
用法・飲み方
副作用・安全性
飲み合わせ
妊娠・授乳・年齢
費用・保険
処方・入手
その他
監修医師
石川 雅俊 医師
一般社団法人徳志会 / 医師/博士(医療福祉経営学)/MPH

石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。

参考情報
  1. リレンザ 添付文書(医療用医薬品情報)(KEGG MEDICUS / JAPIC)
  2. リレンザの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)(日経メディカル 処方薬事典)
  3. リレンザ 製品基本情報(医療関係者向け)(グラクソ・スミスクライン株式会社(GSKpro))
  4. リレンザの添付文書(PMDA 医薬品情報)

最終更新日:2026年7月26日 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・処方を保証するものではありません。実際の処方は医師の診察に基づき決定します。

つらい症状は、
そのままにしない。

アプリ不要・予約不要。問診に答えるだけで、朝10時〜夜22時いつでも受診できます。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00
PRESCRIBED FOR

リレンザがよく
処方されている疾患一覧