1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています
※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。
メチコバールについて
本剤の一般名(成分名)は「メコバラミン」です。成分・ジェネリックの詳細はメコバラミンのページをご覧ください。
メチコバールは、生体内補酵素型ビタミンB12であるメコバラミンを有効成分とする末梢性神経障害治療剤です。末梢神経のはたらきに関与するビタミンB12を補い、末梢性神経障害に伴うしびれや痛みなどの改善を目的として、内服で用いられます。処方の可否や用量は医師の診察・判断によります。
特徴
メチコバールは生体内補酵素型ビタミンB12であるメコバラミンを有効成分とする内服薬です。メチオニン合成酵素の補酵素として核酸・蛋白の合成に関与し、傷ついた神経の軸索再生や髄鞘形成を助ける働きが報告されています。神経細胞内小器官への移行性に優れるとされ、末梢性神経障害に伴うしびれや痛みの改善を目的に用いられます。1日3回に分けて服用する剤形で、報告されている副作用は消化器症状や発疹などが中心で、いずれも発現頻度は高くないとされています。
作用のしくみ
メコバラミンは生体内補酵素型ビタミンB12の一種で、メチオニン合成酵素の補酵素としてホモシステインからメチオニンへの転換に関与するとされています。シアノコバラミンと比べて神経細胞内小器官への移行性に優れ、核酸・蛋白の合成を促進すると報告されています。
また、実験モデルにおいて軸索内の骨格蛋白輸送を正常化して軸索再生を促す働きや、髄鞘の構成成分であるレシチンの合成を促進して髄鞘形成を助ける働きが報告されています。
効果・適応
末梢性神経障害
効果が現れるまで・効果の持続
効果が認められない場合に、月余にわたって漫然と使用すべきでないとされています。効果の感じ方には個人差があり、経過は医師の判断によります。
用法・用量
飲み忘れに気づいたときは、できるだけ早めに1回分を服用します。ただし次の服用時間が近い場合は忘れた分は服用せず、次の分から通常どおり服用します。2回分を一度に服用しないでください。対応に迷う場合は医師・薬剤師にご相談ください。
長期服用について
効果が認められない場合に長期間漫然と使用しないよう注意が必要とされています。服用を続けるかどうかは、症状や経過をふまえて医師が判断します。自己判断で中止や増量をせず、気になる点は医師にご相談ください。
副作用・使用上の注意
添付文書上、本剤に特段の禁忌は設定されていません。ただし過去に本剤の成分で過敏症を起こしたことがある場合などは、診察時に医師へお伝えください。処方の可否は医師の診察・判断によります。
- 消化器:食欲不振、悪心・嘔吐、下痢(いずれも0.1〜5%未満)
- 過敏症:発疹(0.1%未満)
頻度の目安:消化器症状(食欲不振、悪心・嘔吐、下痢)は0.1〜5%未満、発疹は0.1%未満と報告されています。
発疹などの過敏症状があらわれた場合は服用を中止し、医師または薬剤師にご相談ください。その他、気になる症状が続く場合も医療機関にご相談ください。
妊娠中・授乳中の使用
添付文書に妊婦・授乳婦への投与を制限する特段の注意は設定されていません。使用の可否は医師が判断します。
飲み合わせ・併用の注意
※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の用法・用量・可否は医師の診察と判断によります。
メチコバールの選び方・費用
本剤は医療用医薬品であり、末梢性神経障害の治療を目的とする場合は医師の診察・処方が必要です。市販のビタミン剤とは目的や用量が異なる場合があるため、症状がある場合は医療機関にご相談ください。
| メコバラミン錠(後発医薬品) › | 有効成分メコバラミンが同一の後発医薬品です。効能・効果や用量は先発品と同様とされています。 |
メコバラミンには複数の後発医薬品(ジェネリック医薬品)が販売されています。切り替えの可否は医師・薬剤師にご相談ください。
ビタミンB12を補う末梢性神経障害治療剤として、末梢性神経障害に伴うしびれや痛みなどに対して用いられます。位置づけや使用の要否は医師が判断します。
1日1,500μg(500μg錠で3錠)を服用する場合、薬剤費の目安は1日あたり約32.4円です(10.8円×3錠、保険適用前の薬価ベース)。診察料・調剤料等は別途かかります。
保険適用の場合、実際のお支払いは自己負担割合(1〜3割)に応じた金額となります。詳しくは料金をご確認ください。
メチコバールの処方で
こんなお悩み、ありませんか?
こんな時、オンラインでのメチコバール処方が便利です。
おまかせください!
メチコバールの処方もお任せ!
受診までの3ステップ
受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。
順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。
診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。
オンライン診療と
対面診療の違い
オンライン診療
タブレット
受け取り
※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。
メチコバールの処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由
はじめての方にも、続けて通う方にも。
メチコバールと
同じ症状に使われるお薬
診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。
活性型ビタミンB12(メコバラミン)を有効成分とする製剤です。傷ついた末梢神経の修復を助け、手足のしびれや神経の障害にともなう症状の改善を目指します。
※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。
メチコバールの受け取り方法
2つの方法から選べます
薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。
(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)
受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。
メチコバール処方の
料金・保険について
健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。
※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。
※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。
下記の決済方法がご利用いただけます。
メチコバールの処方を受けられた
患者様の声
デスクワークが続き、手先のしびれが気になって受診したいと思っていました。ClinicSpotでオンライン診察を受け、メチコバールを処方してもらえて助かりました。医師から神経のはたらきを助けるビタミン製剤で、一定期間続けて様子を見ると説明があり納得。通院せず自宅で受け取れ、毎食後の服用を無理なく続けられています。
慢性的な倦怠感としびれがあり、定期的に薬をもらうために通院するのが負担でした。ClinicSpotのオンライン処方に切り替えてから、診察も受け取りも自宅で完結でき本当に楽になりました。メチコバールは効果に個人差があると聞き、焦らず継続しています。医師に相談しながら使えるので、市販のサプリよりも安心感があります。
末梢神経の不調で以前から服用していましたが、忙しく受診が滞りがちでした。ClinicSpotなら医師の診察を受けたうえで保険適用でメチコバールを続けられ、助かっています。しびれの原因についても相談でき、必要なら検査を勧めてもらえる点が安心。最短当日発送で薬が切れる心配も減り、治療を続けやすくなりました。
メチコバールの処方に関する
よくある質問
石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。
- メチコバール錠500μg 基本情報(添付文書情報)(日経メディカル 処方薬事典)
- 医療用医薬品:メチコバール(メチコバール錠250μg 他)(KEGG MEDICUS)
- メチコバール錠500μg 製品情報(エーザイ株式会社)
- メチコバールの添付文書(PMDA 医薬品情報)
最終更新日:2026年7月26日 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・処方を保証するものではありません。実際の処方は医師の診察に基づき決定します。
つらい症状は、
そのままにしない。
アプリ不要・予約不要。問診に答えるだけで、朝10時〜夜22時いつでも受診できます。
本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00