本文へスキップ
ミヤBMで今すぐ使えるオンライン診療【保険適用】
保険適用 予約不要 処方箋対応 同じ薬の継続もOK お薬当日受け取り可

ミヤBMの処方も
オンラインでおまかせ

「ミヤBM」は酪酸菌製剤を有効成分とする先発医薬品です。このページではミヤBMの効果・用法・副作用に加え、後発品(ジェネリック)との違いや薬価の目安を解説します。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00

ミヤBMの基本情報

一般名
酪酸菌製剤
薬効分類
整腸剤(酪酸菌〈宮入菌〉製剤・薬効分類2316)
有効成分
酪酸菌製剤
剤形
錠
投与経路
経口
使用回数
1日3回
使用目安
毎食後
持続時間
継続服用
保管方法
室温保存とされています。開封後は密閉し、湿気の少ない室温に保存するとされています。有効期間は3年とされています。
製造販売元
ミヤリサン製薬株式会社
禁忌・注意
抗菌薬併用時は耐性菌製剤の選択に注意

※ 実際の処方内容・用法用量は医師の診察と判断によります。

ACHIEVEMENT
診療実績
100,000件超え

1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています

※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。

予約不要でいつでも受診可能
ご自宅から受診で感染リスクを回避
保険証・各種医療証 が使えます
薬は近くの薬局で受け取り
※ 処方は医師の判断によります。
診断書・処方箋をオンラインで発行
MEDICAL INFO

ミヤBMについて

本剤の一般名(成分名)は「酪酸菌製剤」です。成分・ジェネリックの詳細は酪酸菌製剤のページをご覧ください。

ミヤBMは、酪酸菌(宮入菌)を有効成分とする医療用の整腸剤です。腸内菌叢(腸内細菌のバランス)の異常による諸症状の改善を目的として用いられます。剤形には錠剤と細粒があり、錠剤は1錠中に宮入菌末20mg、細粒は1g中に宮入菌末40mgを含有します。

特徴

ミヤBMの有効成分である酪酸菌(宮入菌)は、芽胞(がほう)と呼ばれる耐久性の高い構造を形成する点が特徴とされています。芽胞は胃酸・熱・抗生物質に対して抵抗性を示すため、生きたまま大腸に到達し、発芽・増殖するとされています。腸管内では酪酸などの短鎖脂肪酸やビタミン類、消化酵素などを産生し、有害菌や病原性細菌の発育を抑制する一方で有用菌の発育を助け、腸内細菌叢のバランスを整えることで諸症状を改善するとされています。耐性乳酸菌製剤と同様に、抗菌薬を投与している場合でも影響を受けにくいとされ、併用しやすい点も特徴として挙げられています。剤形が錠剤と細粒から選べるため、年齢や飲みやすさに合わせて使い分けられます。

作用のしくみ

宮入菌は腸管内で発芽・増殖し、酪酸をはじめとする短鎖脂肪酸や各種代謝産物を産生するとされています。短鎖脂肪酸は腸管上皮細胞のエネルギー源となり、腸内環境の安定に関与するとされています。あわせて有害菌・病原性細菌の発育を抑制し、有用菌の発育を促すことで、腸内細菌叢のバランスを整えると考えられています。

効果・適応

腸内菌叢の異常による諸症状の改善に用いられます。

「ミヤBM」が適応可能な疾患一覧

効果が現れるまで・効果の持続

持続の目安継続服用

用法・用量

対象・目的用法・用量
最大用量電子添文では成人1日3~6錠(細粒1.5~3g)を標準用量とし、年齢・症状により適宜増減するとされています。増減の判断は医師によります。
服用・使用のタイミング1日3回に分割して服用するとされています。飲み忘れを防ぐため、食事のタイミングに合わせて服用する方法もあります。
使用期間の目安添付文書に使用期間の明確な規定はありません。腸内菌叢の異常による症状に応じて服用します。
飲み忘れたときは

飲み忘れに気づいたときは、一般的には気づいた時点で1回分を服用し、次の服用時間が近い場合は1回とばして次の分から通常どおり服用します。2回分をまとめて服用しないようにしてください。対応に迷う場合は医師・薬剤師にご相談ください。

副作用・使用上の注意

次の方は使用できません(禁忌)

添付文書に禁忌の記載はありません(使用の可否は医師が判断します)。

主な副作用
承認された電子添文には、副作用として特記される事項は記載されていません。体調の変化や気になる症状があらわれた場合は、服用を続けず医師・薬剤師にご相談ください。
重大な副作用(いずれもまれ)
承認された電子添文には、重大な副作用として特記される事項は記載されていません。

気になる症状があらわれた場合は、自己判断で対応せず医師・薬剤師にご相談ください。

飲み合わせ・併用の注意

相手影響対処区分
アミノフィリン、イソニアジド配合により着色することがあるとされています。配合を避けることが望ましいとされています。併用注意

※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の用法・用量・可否は医師の診察と判断によります。

COMPARE & COST

ミヤBMの選び方・費用

市販薬(スイッチOTC)との違い

同じ酪酸菌(宮入菌)を成分とする製品として、市販の「強ミヤリサン」(医薬部外品)などが薬局・ドラッグストアで購入できます。ミヤBMは医療用医薬品であり、処方には医師の診察・判断が必要です。用量や適応の考え方が異なるため、詳しくは医師・薬剤師にご相談ください。

同じ系統のお薬との比較
医師からのポイント

抗菌薬の投与中でも影響を受けにくいとされる酪酸菌製剤で、腸内菌叢の異常による諸症状の改善に用いられます。剤形は錠剤と細粒があり、年齢や飲みやすさに応じて選択できます。

薬価・お薬代の目安(薬価は薬価基準の改定により変動します(要確認)。)
錠(1錠中 宮入菌末20mg)6.1円/錠
細粒(1g中 宮入菌末40mg)6.7円/g

錠(1錠中 宮入菌末20mg) を1回1錠・1日3回・7日分(21回分)服用した場合、薬剤費の目安は約128円(6.1円×21)です。健康保険適用後は自己負担割合(1〜3割)に応じた額(3割で約38円)となり、別途 診察料・調剤料等がかかります。※用法用量は医師の指示によります。

保険適用の有無や自己負担額は診療内容により異なります。詳しくは料金をご確認ください。
CHECK

ミヤBMの処方で
こんなお悩み、ありませんか?

✓ 抗菌薬を飲むと、お腹がゆるくなって困る
✓ 下痢を繰り返し、腸内環境をしっかり整えたい
✓ 急な胃腸炎で、通院せず整腸剤をもらいたい

こんな時、オンラインでの処方が便利です。

その処方…
ClinicSpotに
おまかせください!
HOW IT WORKS

ミヤBMの処方もお任せ!
受診までの3ステップ

1.Webから受診を申し込み
画像

受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。

2.順番が来たら医師が診察
画像

順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。

3.処方箋発行・お薬受取
画像

診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。

COMPARISON

オンライン診療と
対面診療の違い

ClinicSpotの
オンライン診療
対面診療
受診場所
好きな場所
クリニック
受診方法
スマホや
タブレット
対面
待ち時間
最短1分
平均44分※
診療時間
3〜10分前後
10分前後※
薬の
受け取り
自宅へ配送・薬局で受取が選べる
薬局で受取
健康保険
適用
適用
予約
不要
必要

※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。

WHY CLINICSPOT

ミヤBMの処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由

はじめての方にも、続けて通う方にも。

POINT 01
最短1分後から診察OK
問診に答えるだけ。予約もアプリも不要で、順番が来たらすぐに診察が始まります。
POINT 02
年中無休で診察中
土日祝も休まず、朝10時〜夜22時に対応。仕事前や帰宅後にも受診できます。
POINT 03
料金は保険適用
健康保険が使えるから安心。対面と同じ保険診療を、オンラインで受けられます。
POINT 04
薬の自宅配送対応
処方薬は最短当日に自宅へ配送。お近くの薬局での受け取りも選べます。
POINT 05
全国どこでも受診できる
お住まいの地域を問わず、全国どこからでもスマホ1台で受診できます。
PRESCRIPTION

ミヤBMと
同じ症状に使われるお薬

診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。

画像
ミヤBM
このページ

ミヤBMは酪酸菌(宮入菌)を含む整腸剤です。腸内で善玉菌を助けて環境を整え、下痢や軟便をやわらげます。抗菌薬に強い性質があり、抗菌薬使用時の腸のケアにも用いられます。

使用回数
1日3回
使用目安
毎食後
持続・期間
継続服用
画像
ビオフェルミン

ビオフェルミンは乳酸菌などの生きた菌を含む整腸剤です。腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整え、下痢や軟便、急性胃腸炎にともなうお腹の不調をやわらげます。

ビオフェルミンの詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
毎食後
持続・期間
継続服用
画像
ナウゼリン

ナウゼリンは消化管の動きを整え、吐き気や嘔吐を抑えるドンペリドン製剤です。胃のむかつきや食欲不振をともなう急性胃腸炎などに用いられ、症状のつらい時期を支えます。

ナウゼリンの詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
食前
持続・期間
症状に応じて服用
画像
ノバミン

ノバミンは脳の嘔吐中枢に働きかけ、吐き気や嘔吐を抑えるプロクロルペラジン製剤です。急性胃腸炎などによる強い嘔吐症状のコントロールに用いられます。

ノバミンの詳細はこちら›
使用回数
1日1〜3回
使用目安
医師の指示に従い服用
持続・期間
症状に応じて服用
画像
プリンペラン

プリンペランは消化管の運動を促し、吐き気・嘔吐や胃もたれを改善するメトクロプラミド製剤です。急性胃腸炎などの消化器症状の緩和に広く用いられます。

プリンペランの詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
食前
持続・期間
症状に応じて服用

※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。

RECEIVE

ミヤBMの受け取り方法

2つの方法から選べます

宅薬便(自宅配送)

薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。

(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)

薬局で受け取り
当日中に薬が欲しい方におすすめ

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。

PRICE

ミヤBM処方の
料金・保険について

健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。

診察料保険0〜3割負担
(0円〜1,200円程度)
システム利用料¥1,320
お薬代処方に応じて
※当院は処方箋を発行いたします。
お薬代は薬局へのお支払いとなります。
配送料¥0〜※

※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。

※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。

お支払い方法

下記の決済方法がご利用いただけます。

クレジットカード
VISA JCB AMERICANEXPRESS DinersClub
サブスク払い/都度払いともに可能です。
オンライン決済
PayPay Pay
都度払いのみ
コンビニ決済
7ELEVEn LAWSONSTATION MINISTOP DailyYAMAZAKI Seicomart
都度払いのみ
口座振替
銀行口座
都度払いのみ
VOICES

ミヤBMの処方を受けられた
患者様の声

★★★★★

抗菌薬を飲むと決まってお腹がゆるくなるのが悩みでした。オンラインで医師に相談したところ、抗菌薬に強いミヤBMを勧められ処方してもらえました。併用している薬を伝えると耐性菌製剤の選び方まで説明してくれて、専門的に判断してもらえた安心感がありました。食後に続けて飲むうちにお腹の調子が落ち着き、通院せずここまで相談できたことに満足しています。

Aさん
40代
★★★★★

慢性的にお腹がゆるく、いろいろな整腸剤を試しても続かずにいました。ClinicSpotで医師の診察を受け、酪酸菌のミヤBMを保険適用で処方してもらいました。菌の種類による違いを説明してもらえたので納得して続けられました。重い下痢や血便があれば受診をという目安も分かり安心です。体調に波がある自分にとって、自宅から相談できる仕組みはとても心強いものでした。

Bさん
30代
★★★★★

急な胃腸炎で下痢が続き、外に出るのもつらい状況でした。オンラインで相談すると医師がミヤBMを処方してくれて、飲み方や続ける意味も丁寧に教えてもらえました。整腸剤にも種類があると知らなかったので勉強になりました。体調が悪い時に病院へ行かずに済み、薬が自宅に届くのは本当に助かりました。症状が重い時の受診の目安も教わり、安心して療養できました。

Cさん
20代
FAQ

ミヤBMの処方に関する
よくある質問

効果・効き方
用法・飲み方
副作用・安全性
飲み合わせ
妊娠・授乳・年齢
費用・保険
処方・入手
その他
監修医師
石川 雅俊 医師
一般社団法人徳志会 / 医師/博士(医療福祉経営学)/MPH

石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。

参考情報
  1. ミヤBM細粒/ミヤBM錠 電子添文(医薬品医療機器総合機構(PMDA))
  2. 医療用医薬品:ミヤBM(KEGG MEDICUS)(KEGG)
  3. ミヤBM錠 処方薬事典(日経メディカル)
  4. 酪酸菌(宮入菌)について(ミヤリサン製薬株式会社)
  5. ミヤBMの添付文書(PMDA 医薬品情報)

最終更新日:2026年7月26日 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・処方を保証するものではありません。実際の処方は医師の診察に基づき決定します。

つらい症状は、
そのままにしない。

アプリ不要・予約不要。問診に答えるだけで、朝10時〜夜22時いつでも受診できます。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00
PRESCRIBED FOR

ミヤBMがよく
処方されている疾患一覧