1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています
※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。
メコバラミンについて
この成分を有効成分とする先発医薬品:メチコバール。各ブランドの詳細は各ページをご覧ください。
メコバラミンはビタミンB12の一種(メチルコバラミン)に相当する成分で、末梢性神経障害の治療に用いられる医療用医薬品です。先発品として「メチコバール錠500μg」(エーザイ)があり、同じ成分の後発医薬品も複数流通しています。処方の可否や用量は、症状をふまえて医師が判断します。
特徴
メコバラミンはビタミンB12の一種(メチルコバラミン)に相当する成分で、末梢性神経障害の治療に用いられる医療用医薬品です。剤形は糖衣錠で、通常は1日3錠(1,500μg)を3回に分けて服用します。取得した添付文書では禁忌や重大な副作用の記載はなく、報告されている副作用も食欲不振・悪心・下痢などの消化器症状や発疹が中心で、その頻度も高くないとされています。年齢や症状に応じて用量を調整できる点も特徴です。
作用のしくみ
メコバラミンはビタミンB12(メチルコバラミン)に相当する成分です。体内で補酵素としてはたらき、核酸やタンパク質などの代謝、神経組織の維持・修復に関与するとされています。末梢神経へのはたらきにより、しびれや痛みなどの症状の改善が期待されます。
効果・適応
末梢性神経障害の治療に用いられます。
効果が現れるまで・効果の持続
効果の現れ方には個人差があります。一定期間服用しても症状の改善がみられない場合は、漫然と使用せず医師にご相談ください。継続の要否は医師が判断します。
用法・用量
通常、成人は1日3錠(メコバラミンとして1日1,500μg)を3回に分けて経口投与します。なお、年齢や症状により適宜増減されます。
飲み忘れに気づいたときは、気づいた時点で1回分を服用してください。ただし次の服用時間が近い場合は1回とばし、2回分を一度に服用しないでください。対応に迷う場合は医師・薬剤師にご相談ください。
長期服用について
取得した添付文書では、長期使用に関する特別な注意は記載されていません。ただし一定期間使用しても改善がみられない場合は、漫然と使用せず医師にご相談ください。
副作用・使用上の注意
取得した添付文書では、禁忌に関する特段の記載はありません。ただし、本剤の成分で過敏症を起こしたことがある場合は、服用前に医師へお伝えください。
取得した添付文書では、慎重投与に関する特段の記載はありません。持病がある場合や、ほかに服用中の薬がある場合は、診察時に医師へお伝えください。
主な副作用として、食欲不振、悪心・嘔吐、下痢などの消化器症状(0.1〜5%未満)、発疹などの過敏症(0.1%未満)が報告されています。
頻度の目安:消化器症状(食欲不振・悪心・嘔吐・下痢):0.1〜5%未満、発疹(過敏症):0.1%未満
取得した錠剤の添付文書では、重大な副作用は記載されていません。発疹などの過敏症状があらわれた場合は服用を中止し、医師にご相談ください。
発疹などの過敏症状や、体調の異常があらわれた場合は服用を中止し、医師にご相談ください。
妊娠中・授乳中の使用
妊娠中または妊娠している可能性がある場合は、服用の可否について医師にご相談ください。
授乳中の使用については、医師にご相談ください。
※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の用法・用量・可否は医師の診察と判断によります。
メコバラミンの選び方・費用
ビタミンB12を配合した一般用医薬品(第三類医薬品)もありますが、これは栄養補給などを目的としたものです。医療用のメコバラミン錠は末梢性神経障害の治療薬として、医師の処方に基づいて使用され、目的や用量が市販薬とは異なります。
| メコバラミン錠500μg「サワイ」「トーワ」「日医工」など | 先発品メチコバール錠と同一成分(メコバラミン500μg)の後発医薬品です。 |
本剤の一般名はメコバラミンで、複数の製薬会社から後発医薬品(メコバラミン錠500μg「サワイ」「トーワ」「日医工」など)が販売されています。後発品への変更を希望する場合は医師・薬剤師にご相談ください。
ビタミンB12(メチルコバラミン)製剤で、末梢性神経障害の治療に用いられる薬剤として位置づけられています。
先発品の場合、1錠10.8円で1日3錠のため、薬価ベースでは1日約32.4円です。健康保険3割負担ではおおよそ1日約10円程度が目安となります(診察料・調剤料などは含みません)。
ジェネリック:後発医薬品では、先発品より低い薬価が設定されています(具体的な価格は要確認)。
実際のご負担額は、保険適用の有無・負担割合・診察料などにより異なります。詳しくは料金をご確認ください。
メコバラミンの処方で
こんなお悩み、ありませんか?
こんな時、オンラインでの処方が便利です。
おまかせください!
メコバラミンの処方もお任せ!
受診までの3ステップ
受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。
順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。
診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。
オンライン診療と
対面診療の違い
オンライン診療
タブレット
受け取り
※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。
メコバラミンの処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由
はじめての方にも、続けて通う方にも。
メコバラミンと
同じ症状に使われるお薬
診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。
メコバラミンは活性型ビタミンB12の製剤(500μg錠)です。神経の修復や維持に関わり、手足のしびれなどの末梢神経障害や倦怠感の改善を助けます。医師の診断のもとで服用します。
芍薬と甘草からなる漢方薬で、筋肉の急激なけいれんや痛みをやわらげます。こむら返りや筋痙攣、倦怠感を伴うつっぱり感などに用いられ、症状時に頓用することもできます。
芍薬甘草湯の詳細はこちら›※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。
メコバラミンの受け取り方法
2つの方法から選べます
薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。
(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)
受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。
メコバラミン処方の
料金・保険について
健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。
※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。
※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。
下記の決済方法がご利用いただけます。
メコバラミンの処方を受けられた
患者様の声
デスクワークが多く、手足のしびれが気になっていましたが、なかなか受診の時間が取れませんでした。ClinicSpotのオンライン診療で医師に相談し、メコバラミンを処方いただきました。神経のはたらきを助けるビタミンB12だと説明を受け、1日3回食後に服用しています。しびれの原因は確認が必要な場合もあると案内され、安心して続けられています。
疲れやすさや倦怠感が続き、市販のサプリでは物足りなさを感じていました。オンラインで医師の診察を受け、メコバラミンを処方してもらえました。効果には個人差があると説明を受けつつ、自己判断でやめず指示どおり服用しています。保険適用で費用も抑えられ、当日発送で受け取れたのも助かりました。相談できる相手がいる安心感があります。
指先のしびれが気になっていましたが、忙しくて病院に行けずにいました。ClinicSpotなら自宅で医師の診察を受けられ、メコバラミンを処方してもらえました。症状が長く続くときは別の原因も考えられるため受診をと案内され、納得して使えました。1日3回食後の服用も続けやすく、無理なく治療を続けられています。効果には個人差があると理解しています。
メコバラミンの処方に関する
よくある質問
石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。
- メコバラミン (Mecobalamin) D03246(KEGG)
- メチコバール錠500μg 添付文書(JAPICデータ)(KEGG/日本医薬情報センター(JAPIC))
- メコバラミンの添付文書(PMDA 医薬品情報)
最終更新日:2026年7月26日 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・処方を保証するものではありません。実際の処方は医師の診察に基づき決定します。
つらい症状は、
そのままにしない。
アプリ不要・予約不要。問診に答えるだけで、朝10時〜夜22時いつでも受診できます。
本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00