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ゼチーアで今すぐ使えるオンライン診療【保険適用】
保険適用 予約不要 処方箋対応 同じ薬の継続もOK お薬当日受け取り可

ゼチーアの処方も
オンラインでおまかせ

「ゼチーア」はエゼチミブを有効成分とする先発医薬品です。このページではゼチーアの効果・用法・副作用に加え、後発品(ジェネリック)との違いや薬価の目安を解説します。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00

ゼチーアの基本情報

一般名
エゼチミブ
薬効分類
小腸コレステロールトランスポーター阻害剤(高脂血症治療剤)
有効成分
エゼチミブ
剤形
10mg錠
投与経路
経口
使用回数
1日1回
使用目安
毎日同じ時間帯
持続時間
継続服用
保管方法
室温保存
製造販売元
オルガノン株式会社
禁忌・注意
肝機能障害に注意

※ 実際の処方内容・用法用量は医師の診察と判断によります。

ACHIEVEMENT
診療実績
100,000件超え

1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています

※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。

予約不要でいつでも受診可能
ご自宅から受診で感染リスクを回避
保険証・各種医療証 が使えます
薬は近くの薬局で受け取り
※ 処方は医師の判断によります。
診断書・処方箋をオンラインで発行
MEDICAL INFO

ゼチーアについて

本剤の一般名(成分名)は「エゼチミブ」です。成分・ジェネリックの詳細はエゼチミブのページをご覧ください。

ゼチーア錠10mg(一般名:エゼチミブ)は、小腸でのコレステロールの吸収を選択的に抑える小腸コレステロールトランスポーター阻害剤です。高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症、ホモ接合体性シトステロール血症に用いられます。1回10mgを1日1回食後に服用する剤形で、処方の可否や用量は医師の診察・判断によります。

特徴

ゼチーア(エゼチミブ)は、小腸に存在する輸送蛋白(NPC1L1)を介した食事性および胆汁性コレステロールの吸収を選択的に阻害することで血中コレステロールを低下させる薬剤です。コレステロールの合成を抑えるスタチン(HMG-CoA還元酵素阻害剤)とは作用する場所が異なるため、スタチンで効果が不十分な場合に併用されることがあります。1日1回10mgの服用でよく、割線入りの素錠で年齢や症状に応じて適宜減量が可能とされています。作用点が小腸に限られる点が特徴とされています。

作用のしくみ

エゼチミブは、小腸壁に存在するコレステロールトランスポーター(NPC1L1)を介した、食事性および胆汁性コレステロールと植物ステロールの吸収を選択的に阻害します。これにより肝臓へのコレステロールの供給が減り、肝臓のコレステロール含量が低下して血中コレステロールが低下するとされています。

効果・適応

高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症、ホモ接合体性シトステロール血症に用いられます。

「ゼチーア」が適応可能な疾患一覧

効果が現れるまで・効果の持続

効果発現の目安服用後、最高血中濃度に達するまで約2時間(活性代謝物である抱合体は約1.5時間、Tmax)です。反復服用で約3日以内に血中濃度が定常状態に達し、コレステロールを下げる効果は継続服用で得られます。
持続の目安継続服用

スタチン(HMG-CoA還元酵素阻害剤)と作用機序が異なるため、単独のほか併用で用いられる場合があります。効果や継続の可否は、血液検査などをもとに医師が判断します。

用法・用量

対象・目的用法・用量
高コレステロール血症成人にエゼチミブとして1回10mgを1日1回食後経口投与。年齢・症状により適宜減量。
家族性高コレステロール血症成人にエゼチミブとして1回10mgを1日1回食後経口投与。年齢・症状により適宜減量。
ホモ接合体性シトステロール血症成人にエゼチミブとして1回10mgを1日1回食後経口投与。年齢・症状により適宜減量。
高齢者高齢者ではエゼチミブ抱合体のAUCが約2.4倍上昇したとの報告があり、患者の状態を観察しながら慎重に投与するとされています。
腎機能障害時重度の慢性腎機能障害のある患者では、血漿中濃度が約1.5〜1.6倍に上昇したとの報告があります。
肝機能障害時中等度から重度の肝機能障害のある患者には投与しないことが望ましいとされています。軽度の肝機能障害では血漿中濃度が上昇するおそれがあります。
最大用量1日10mgとされています。
服用・使用のタイミング1日1回、食後に服用します。
使用期間の目安脂質異常症(高コレステロール血症など)に対して継続して服用する薬です。食事療法とあわせ、医師の指示に従って服用を続けます。
飲み忘れたときは

飲み忘れに気づいたときは、できるだけ早く1回分を服用します。ただし次の服用時間が近い場合は忘れた分は飛ばし、2回分を一度に服用しないようにしてください。対応に迷う場合は医師や薬剤師にご相談ください。

長期服用について

脂質の管理として継続して服用する薬剤であり、長期投与試験ではγ-GTP上昇(3.4%)やCK上昇(2.8%)などが報告されています。服用中は定期的に肝機能などの検査を受けることが望まれ、継続・中止は医師の判断によります。

副作用・使用上の注意

次の方は使用できません(禁忌)
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 本剤とHMG-CoA還元酵素阻害剤(スタチン)を併用する場合、重篤な肝機能障害のある患者
次の方は慎重に使用します(慎重投与)
  • 軽度の肝機能障害のある患者(血漿中濃度が上昇するおそれ)
  • 中等度から重度の肝機能障害のある患者(投与しないことが望ましい)
  • 重度の慢性腎機能障害のある患者(血漿中濃度が上昇するおそれ)
  • 糖尿病の患者(空腹時血糖の上昇が報告されています)
  • 高齢者(エゼチミブ抱合体のAUCが上昇したとの報告)
主な副作用

主な副作用として、便秘、ALT(GPT)上昇、γ-GTP上昇、CK(CPK)上昇などが報告されています。

頻度の目安:便秘3.4%、ALT上昇2.5%(第III相試験)、γ-GTP上昇3.4%、CK上昇2.8%(長期投与試験)と報告されています。

重大な副作用(いずれもまれ)
  • 過敏症(アナフィラキシー、血管神経性浮腫、発疹)
  • 横紋筋融解症・ミオパチー(筋肉痛、脱力感、CK上昇、赤褐色尿などがあらわれる場合があります)
  • 肝機能障害(AST上昇、ALT上昇などを伴う)

筋肉痛や脱力感、赤褐色の尿、発疹、体のむくみ、強いだるさや黄疸などがあらわれた場合は、服用を続けずに医師や薬剤師にご相談ください。

妊娠中・授乳中の使用

妊娠中

妊婦または妊娠している可能性のある方には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与するとされています。

授乳中

授乳中の方への投与にあたっては、治療上の有益性および母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続または中止を検討するとされています。ヒトでの乳汁移行は不明で、動物(ラット)では乳汁中への移行が報告されています。

飲み合わせ・併用の注意

相手影響対処区分
陰イオン交換樹脂(コレスチラミン等)本剤の血中濃度が低下するおそれがあります。本剤投与の2時間前または4時間以上後に投与するとされています。併用注意
シクロスポリン本剤およびシクロスポリンの血中濃度が上昇するおそれがあります。シクロスポリンの血中濃度をモニタリングするとされています。併用注意
クマリン系抗凝血剤(ワルファリン)INR(プロトロンビン時間国際標準比)が上昇したとの報告があります。INRを検査するなど観察を十分に行うとされています。併用注意

※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の用法・用量・可否は医師の診察と判断によります。

COMPARE & COST

ゼチーアの選び方・費用

同じ系統のお薬との比較
エゼチミブ錠(後発医薬品) › ゼチーアと同一有効成分の後発医薬品です。
スタチン(HMG-CoA還元酵素阻害剤) › コレステロールの合成を抑える薬剤で、作用機序が異なり併用されることがあります。
ジェネリックについて

後発医薬品(エゼチミブ錠)が販売されています。

医師からのポイント

コレステロールの吸収を抑える薬剤で、スタチンで効果が不十分な場合に併用されることや、単独で用いられる場合があります。位置づけや処方は医師の診察・判断によります。

薬価・お薬代の目安(薬価基準の改定により変動します(要確認)。)
10mg1錠49.5円

10mg1錠 を1回1錠・1日3回・7日分(21回分)服用した場合、薬剤費の目安は約1,040円(49.5円×21)です。健康保険適用後は自己負担割合(1〜3割)に応じた額(3割で約312円)となり、別途 診察料・調剤料等がかかります。※用法用量は医師の指示によります。

保険適用の有無や自己負担割合により実際の負担額は異なります。詳しくは料金をご確認ください。

CHECK

ゼチーアの処方で
こんなお悩み、ありませんか?

✓ スタチンだけでは、コレステロール値が下がりきらない
✓ 自分に合う脂質の薬を医師に相談したい
✓ 忙しくて、定期通院を続けるのが難しい

こんな時、オンラインでの処方が便利です。

その処方…
ClinicSpotに
おまかせください!
HOW IT WORKS

ゼチーアの処方もお任せ!
受診までの3ステップ

1.Webから受診を申し込み
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受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。

2.順番が来たら医師が診察
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順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。

3.処方箋発行・お薬受取
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診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。

COMPARISON

オンライン診療と
対面診療の違い

ClinicSpotの
オンライン診療
対面診療
受診場所
好きな場所
クリニック
受診方法
スマホや
タブレット
対面
待ち時間
最短1分
平均44分※
診療時間
3〜10分前後
10分前後※
薬の
受け取り
自宅へ配送・薬局で受取が選べる
薬局で受取
健康保険
適用
適用
予約
不要
必要

※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。

WHY CLINICSPOT

ゼチーアの処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由

はじめての方にも、続けて通う方にも。

POINT 01
最短1分後から診察OK
問診に答えるだけ。予約もアプリも不要で、順番が来たらすぐに診察が始まります。
POINT 02
年中無休で診察中
土日祝も休まず、朝10時〜夜22時に対応。仕事前や帰宅後にも受診できます。
POINT 03
料金は保険適用
健康保険が使えるから安心。対面と同じ保険診療を、オンラインで受けられます。
POINT 04
薬の自宅配送対応
処方薬は最短当日に自宅へ配送。お近くの薬局での受け取りも選べます。
POINT 05
全国どこでも受診できる
お住まいの地域を問わず、全国どこからでもスマホ1台で受診できます。
PRESCRIPTION

ゼチーアと
同じ症状に使われるお薬

診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。

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ゼチーア
このページ

ゼチーアは小腸でのコレステロール吸収を抑える脂質異常症治療薬(エゼチミブ)です。スタチンとは異なる仕組みで悪玉コレステロールを下げ、単独や併用で用いられます。

使用回数
1日1回
使用目安
毎日同じ時間帯
持続・期間
継続服用
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リピトール

肝臓でのコレステロール合成を抑え、悪玉と呼ばれるLDLコレステロールを効率よく低下させるお薬です。動脈硬化の進行予防を目的に、脂質異常症の継続治療で用いられます。

リピトールの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
いつでも(夕食後が目安)
持続・期間
継続服用
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クレストール

クレストールは肝臓でのコレステロール合成を抑えるスタチン系薬(ロスバスタチン)です。悪玉(LDL)コレステロールを下げ、脂質異常症の改善と動脈硬化の予防に用いられます。

クレストールの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
就寝前
持続・期間
継続服用

※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。

RECEIVE

ゼチーアの受け取り方法

2つの方法から選べます

宅薬便(自宅配送)

薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。

(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)

薬局で受け取り
当日中に薬が欲しい方におすすめ

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。

PRICE

ゼチーア処方の
料金・保険について

健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。

診察料保険0〜3割負担
(0円〜1,200円程度)
システム利用料¥1,320
お薬代処方に応じて
※当院は処方箋を発行いたします。
お薬代は薬局へのお支払いとなります。
配送料¥0〜※

※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。

※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。

お支払い方法

下記の決済方法がご利用いただけます。

クレジットカード
VISA JCB AMERICANEXPRESS DinersClub
サブスク払い/都度払いともに可能です。
オンライン決済
PayPay Pay
都度払いのみ
コンビニ決済
7ELEVEn LAWSONSTATION MINISTOP DailyYAMAZAKI Seicomart
都度払いのみ
口座振替
銀行口座
都度払いのみ
VOICES

ゼチーアの処方を受けられた
患者様の声

★★★★★

スタチンを飲んでいても目標値まで下がらず悩んでいました。オンラインで医師に相談したところ、作用の異なるゼチーアの併用を提案され処方してもらえました。仕組みが違うことを分かりやすく説明してもらえて納得できました。食事の影響を受けにくく毎日続けやすいのも助かります。通院の手間なく治療を見直せて、放置しがちだったコレステロール対策に前向きになれました。

Aさん
50代
★★★★★

健診で脂質を指摘され、どんな薬が合うのか不安でした。ClinicSpotで医師の診察を受け、体質や検査値をもとにゼチーアを保険適用で処方してもらえました。肝機能への注意点や、気になる症状があれば受診をという目安も教わり安心です。忙しくて通院が続かなかった私でも、オンラインなら経過を相談しながら続けられます。自己判断ではなく医師に管理してもらえるのが心強いです。

Bさん
40代
★★★★★

家族性の脂質異常があり、若いうちから治療が必要と言われていました。スタチンが体質的に使いにくく悩んでいましたが、オンラインで相談するとゼチーアという選択肢を医師が説明してくれました。作用の違いを理解して納得のうえ処方してもらえたのが良かったです。通院なしで継続でき、必要な時は検査を案内してもらえる仕組みなので、無理なく治療を続けられています。

Cさん
30代
FAQ

ゼチーアの処方に関する
よくある質問

効果・効き方
用法・飲み方
副作用・安全性
飲み合わせ
妊娠・授乳・年齢
費用・保険
処方・入手
その他
監修医師
石川 雅俊 医師
一般社団法人徳志会 / 医師/博士(医療福祉経営学)/MPH

石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。

参考情報
  1. ゼチーア錠10mg 添付文書(医薬品医療機器総合機構(PMDA))
  2. 医療用医薬品 : ゼチーア(ゼチーア錠10mg)(KEGG MEDICUS)
  3. ゼチーア錠10mgの基本情報(日経メディカル処方薬事典)
  4. ゼチーアの添付文書(PMDA 医薬品情報)

最終更新日:2026年7月26日 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・処方を保証するものではありません。実際の処方は医師の診察に基づき決定します。

つらい症状は、
そのままにしない。

アプリ不要・予約不要。問診に答えるだけで、朝10時〜夜22時いつでも受診できます。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00
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