保険適用
予約不要
処方箋対応
同じ薬の継続もOK
お薬当日受け取り可
ネキシウムの処方も
オンラインでおまかせ
「ネキシウム」はエソメプラゾールを有効成分とする先発医薬品です。このページではネキシウムの効果・用法・副作用に加え、後発品(ジェネリック)との違いや薬価の目安を解説します。
本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00
ネキシウムの基本情報
- 一般名
- エソメプラゾール
- 薬効分類
- プロトンポンプ阻害薬(PPI)
- 有効成分
- エソメプラゾール
- 剤形
- 20mgカプセル
- 投与経路
- 経口
- 使用回数
- 1日1回
- 使用目安
- 食前
- 持続時間
- 継続服用
- 保管方法
- 室温保存とされています。
- 製造販売元
- アストラゼネカ株式会社
- 禁忌・注意
- 重篤な肝障害注意
※ 実際の処方内容・用法用量は医師の診察と判断によります。
ACHIEVEMENT
診療実績
100,000件超え
1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています
※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。
薬は近くの薬局で受け取り
※ 処方は医師の判断によります。
本剤の一般名(成分名)は「エソメプラゾール」です。成分・ジェネリックの詳細はエソメプラゾールのページをご覧ください。
ネキシウム(一般名:エソメプラゾール)は、胃酸の分泌に関わるプロトンポンプの働きを抑えるプロトンポンプ阻害薬(PPI)です。胃潰瘍・十二指腸潰瘍や逆流性食道炎などの酸に関連する疾患に用いられます。20mgカプセルのほか10mgカプセル、懸濁用顆粒分包の剤形があります。
特徴
ネキシウムは、オメプラゾールの光学異性体のうちS体(エソメプラゾール)のみを製剤化したプロトンポンプ阻害薬とされています。胃壁細胞のプロトンポンプに作用して胃酸の分泌を抑えることで、胃・十二指腸潰瘍や逆流性食道炎など酸に関連する疾患の症状改善が期待されます。原則として1日1回の経口投与で用いられ、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・逆流性食道炎・非びらん性胃食道逆流症・Zollinger-Ellison症候群のほか、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)や低用量アスピリン投与時の潰瘍再発抑制、ヘリコバクター・ピロリ除菌の補助まで幅広い効能を持つ点が特徴とされています。カプセル剤に加え、内服が難しい場合に用いやすい懸濁用顆粒分包も用意されています。
作用のしくみ
エソメプラゾールが胃壁細胞のプロトンポンプの働きを阻害することによって、胃酸分泌を抑制するとされています。
効果・適応
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、非びらん性胃食道逆流症、Zollinger-Ellison症候群に用いられます。また、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制、低用量アスピリン投与時における同再発抑制、ヘリコバクター・ピロリ除菌の補助にも用いられます。
「ネキシウム」が適応可能な疾患一覧
効果が現れるまで・効果の持続
効果発現の目安経口投与後、およそ2〜3時間で血中濃度が最高(Tmax)に達します(20mg単回投与時の中央値2.75時間、10mgで2.50時間)。効果の感じ方には個人差があります。
持続の目安継続服用
用法・用量
| 対象・目的 | 用法・用量 |
|---|
| 逆流性食道炎(治療) | エソメプラゾールとして1回20mgを1日1回、通常8週間まで経口投与します。 |
| 逆流性食道炎(維持療法) | 再発・再燃を繰り返す場合、1回10〜20mgを1日1回経口投与します。 |
| NSAID・低用量アスピリン投与時の潰瘍再発抑制 | エソメプラゾールとして1回20mgを1日1回経口投与します。 |
| ヘリコバクター・ピロリ除菌の補助 | エソメプラゾール20mg、アモキシシリン750mg(力価)、クラリスロマイシン200mg(力価)を1日2回、7日間同時に経口投与します(クラリスロマイシンは400mgまで増量可)。 |
| 体重20kg未満の幼児・小児 | エソメプラゾールとして1回10mgを1日1回経口投与します(逆流性食道炎)。 |
| 体重20kg以上の幼児・小児 | 症状に応じてエソメプラゾールとして1回10〜20mgを1日1回経口投与します。 |
| 高齢者 | 高齢者では肝機能その他の生理機能が低下していることが多いため、低用量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与するとされています。 |
| 肝機能障害時 | 肝臓で代謝される薬(肝代謝型)のため、肝機能障害のある人では血中濃度が高くなるおそれがあります。用量は医師が慎重に判断します(低用量から開始)。 |
| 最大用量 | 標準は1日1回20mg。逆流性食道炎の維持療法は1日1回10〜20mg。ヘリコバクター・ピロリ除菌の際は1回20mgを1日2回。添付文書に別途の1日最大用量の明示規定はありません。 |
使用期間の目安逆流性食道炎の治療では通常8週間までとされ、疾患や病態により投与期間が異なります。自己判断で中止せず、医師の指示に従ってください。
飲み忘れたときは
飲み忘れに気づいたときは、気づいた時点で1回分を服用します。ただし次の服用時間が近い場合は忘れた分は服用せず、次回から1回分を服用します。2回分を一度に服用しないでください。対応に迷う場合は医師・薬剤師にご相談ください。
長期服用について
長期投与により低マグネシウム血症があらわれることがあるため、定期的な血中マグネシウム濃度の測定が必要とされています。また、血液像・肝機能・腎機能等に注意することとされています。長期の使用可否や継続は医師の判断によります。
副作用・使用上の注意
次の方は使用できません(禁忌)
- 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者
- アタザナビル硫酸塩を投与中の患者
- リルピビリン塩酸塩を投与中の患者
次の方は慎重に使用します(慎重投与)
- 高齢者(生理機能が低下していることが多く、低用量から投与を開始するなど慎重な投与が必要とされています)
- 血液像・肝機能・腎機能等に注意が必要とされています
主な副作用
主な副作用として、発疹、皮膚炎、そう痒症、蕁麻疹、腹痛、下痢、嘔吐、便秘、口内炎、口渇、肝酵素上昇、鼓腸、悪心、頭痛、傾眠、浮動性めまいなどが報告されています。
頻度の目安:その他の副作用のうち、発疹・皮膚炎・そう痒症・蕁麻疹・腹痛・下痢・嘔吐・便秘・口内炎・カンジダ症・口渇・肝酵素上昇は1〜5%未満、鼓腸・悪心・顕微鏡的大腸炎・白血球数減少・頭痛・錯感覚・傾眠・浮動性めまい・CK上昇・回転性めまい・女性化乳房・味覚障害は1%未満と報告されています。血小板減少は1%未満です。
重大な副作用(いずれもまれ)
- ショック、アナフィラキシー
- 汎血球減少症、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少
- 劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全
- 中毒性表皮壊死融解症(TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
- 間質性肺炎
- 間質性腎炎、急性腎障害
- 横紋筋融解症
- 低ナトリウム血症
- 錯乱状態
- 視力障害
- 低マグネシウム血症
重大な副作用が疑われる症状(発疹や粘膜のただれ、息苦しさ、強い倦怠感、黄疸、手足のしびれやけいれん等)があらわれた場合は、服用を中止し速やかに医師に相談してください。
妊娠中・授乳中の使用
妊娠中
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与するとされています。服用の可否は医師の判断によります。
授乳中
授乳については、治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討するとされています。動物実験(ラット)でオメプラゾールが母乳中へ移行するとの報告があります。
飲み合わせ・併用の注意
| 相手 | 影響 | 対処 | 区分 |
|---|
| アタザナビル硫酸塩(レイアタッツ) | アタザナビルの血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがあるとされています。 | 併用しないこと。 | 併用禁忌 |
| リルピビリン塩酸塩(エジュラント) | リルピビリンの血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがあるとされています。 | 併用しないこと。 | 併用禁忌 |
| ジアゼパム、フェニトイン、シロスタゾール | これらの薬剤の作用が増強するおそれがあるとされています。 | 併用時は観察を十分に行うなど注意します。 | 併用注意 |
| ワルファリン | 抗凝血作用が増強するおそれがあるとされています。 | 併用時は観察を十分に行うなど注意します。 | 併用注意 |
| タクロリムス水和物、メトトレキサート、ジゴキシン、メチルジゴキシン | これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるとされています。 | 併用時は観察を十分に行うなど注意します。 | 併用注意 |
| イトラコナゾール、ゲフィチニブ、ニロチニブ、エルロチニブ、ネルフィナビルメシル酸塩 | 胃内pHの上昇によりこれらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがあるとされています。 | 併用時は注意します。 | 併用注意 |
| ボリコナゾール | 相互に血中濃度が上昇するおそれがあるとされています。 | 併用時は注意します。 | 併用注意 |
| セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品 | 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下するおそれがあるとされています。 | 併用時は注意します。 | 併用注意 |
食品・飲料との飲み合わせセイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)を含む食品との併用により、本剤の血中濃度が低下するおそれがあるとされています。
※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の用法・用量・可否は医師の診察と判断によります。
COMPARE & COST
ネキシウムの選び方・費用
同じ系統のお薬との比較
|
オメプラゾール › |
同じプロトンポンプ阻害薬(PPI)で、エソメプラゾールはその光学異性体のうちS体を製剤化したものとされています。 |
|
ランソプラゾール › |
胃酸分泌を抑えるプロトンポンプ阻害薬(PPI)に分類されます。 |
|
ラベプラゾールナトリウム |
胃酸分泌を抑えるプロトンポンプ阻害薬(PPI)に分類されます。 |
ジェネリックについて
後発医薬品(エソメプラゾールとしてのジェネリック医薬品)が販売されています。
薬価・お薬代の目安(薬価は薬価基準の改定により変動します(要確認)。)
| 10mg1カプセル | 27.2円 |
| 20mg1カプセル | 48.2円 |
10mg1カプセル を1回1錠・1日3回・7日分(21回分)服用した場合、薬剤費の目安は約571円(27.2円×21)です。健康保険適用後は自己負担割合(1〜3割)に応じた額(3割で約171円)となり、別途 診察料・調剤料等がかかります。※用法用量は医師の指示によります。
CHECK
ネキシウムの処方で
こんなお悩み、ありませんか?
✓
しつこい胸やけがなかなか治らない
✓
胃痛やむかつきが続く
✓
忙しくて胃薬をもらいに行けない
こんな時、オンラインでの処方が便利です。
その処方…
ClinicSpotに
おまかせください!
HOW IT WORKS
ネキシウムの処方もお任せ!
受診までの3ステップ
1.Webから受診を申し込み
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受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。
2.順番が来たら医師が診察
画像
順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。
3.処方箋発行・お薬受取
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診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。
COMPARISON
オンライン診療と
対面診療の違い
ClinicSpotの
オンライン診療
対面診療
受診場所
受診方法
スマホや
タブレット
対面
待ち時間
最短1分
平均44分※
診療時間
3〜10分前後
10分前後※
薬の
受け取り
自宅へ配送・薬局で受取が選べる
薬局で受取
健康保険
適用
適用
予約
不要
必要
※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。
WHY CLINICSPOT
ネキシウムの処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由
はじめての方にも、続けて通う方にも。
POINT 01
最短1分後から診察OK
問診に答えるだけ。予約もアプリも不要で、順番が来たらすぐに診察が始まります。
POINT 02
年中無休で診察中
土日祝も休まず、朝10時〜夜22時に対応。仕事前や帰宅後にも受診できます。
POINT 03
料金は保険適用
健康保険が使えるから安心。対面と同じ保険診療を、オンラインで受けられます。
POINT 04
薬の自宅配送対応
処方薬は最短当日に自宅へ配送。お近くの薬局での受け取りも選べます。
POINT 05
全国どこでも受診できる
お住まいの地域を問わず、全国どこからでもスマホ1台で受診できます。
PRESCRIPTION
ネキシウムと
同じ症状に使われるお薬
診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。
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ネキシウムは胃酸の分泌を抑えるエソメプラゾール製剤(PPI)です。逆流性食道炎や胃炎による胸やけ・胃痛をやわらげ、荒れた粘膜の回復を助けます。
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オメプラールは胃酸を作る仕組みを直接抑えるオメプラゾール製剤(PPI)です。逆流性食道炎や胃炎による胸やけ・胃痛をやわらげ、粘膜の回復を助けます。
オメプラールの詳細はこちら›
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タケキャブは胃酸分泌を速やかに強く抑えるボノプラザン製剤(P-CAB)です。逆流性食道炎や胃炎による胸やけ・胃痛をやわらげ、粘膜の回復を助けます。
タケキャブの詳細はこちら›
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タケプロンは胃酸の分泌を抑えるランソプラゾール製剤(PPI)です。逆流性食道炎や胃炎による胸やけ・胃痛をやわらげ、荒れた粘膜の回復を助けます。
タケプロンの詳細はこちら›
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ガスターは胃酸の分泌を抑えるファモチジン製剤(H2ブロッカー)です。胃炎や逆流性食道炎による胸やけ・胃痛・胃の不快感をやわらげ、荒れた胃粘膜を守ります。
ガスターの詳細はこちら›
※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。
RECEIVE
ネキシウムの受け取り方法
2つの方法から選べます
宅薬便(自宅配送)
薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。
(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)
薬局で受け取り
受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。
PRICE
ネキシウム処方の
料金・保険について
健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。
診察料保険0〜3割負担
(0円〜1,200円程度)
システム利用料¥1,320
お薬代処方に応じて
※当院は処方箋を発行いたします。
お薬代は薬局へのお支払いとなります。
配送料¥0〜※
※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。
※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。
お支払い方法
下記の決済方法がご利用いただけます。
クレジットカード
サブスク払い/都度払いともに可能です。
コンビニ決済
都度払いのみ
VOICES
ネキシウムの処方を受けられた
患者様の声
★★★★★
逆流性食道炎の胸やけが長く続き、日常生活に支障を感じていました。ClinicSpotでオンライン診察を受け、医師の判断でネキシウムを処方していただきました。食前に1日1回飲むようになってから胸やけが和らぎ、食後も楽に過ごせるように。通院の負担なく相談でき、保険適用で無理なく続けられた点も助かりました。効果には個人差があると理解し、注意点も確認したうえで使っています。
★★★★★
みぞおちの痛みと胃のむかつきが続き、不安を抱えていました。オンライン診療で医師に相談したところ、肝機能などを確認したうえでネキシウムを処方いただけました。毎日食前に服用するうちに症状が落ち着き、夜間の胸やけも軽くなりました。持病や併用薬を丁寧に確認してもらえたので、安心して治療を続けられています。通院せず自宅で完結でき、忙しい私にはとても助かりました。
★★★★★
食生活の乱れから胃炎になり、胸やけと胃痛に悩まされていました。仕事で通院の時間がとれず困っていましたが、ClinicSpotなら医師の診察に基づき処方してもらえると知り利用しました。ネキシウムを指示どおり食前に服用すると症状が軽くなり、食事も楽しめるように。最短当日に届く手軽さと医師に相談できる安心感に満足しています。効果には個人差があると理解して続けています。
効果・効き方
胃酸の分泌を抑えるプロトンポンプ阻害薬(PPI)です。胃酸を抑えることで胃・十二指腸潰瘍や逆流性食道炎などの症状改善が期待されます。エソメプラゾールを有効成分とし、原則1日1回で用いられます。
胃潰瘍・十二指腸潰瘍・逆流性食道炎・非びらん性胃食道逆流症などに用いられます。加えてNSAIDや低用量アスピリン服用時の潰瘍再発抑制、ヘリコバクター・ピロリ除菌の補助にも使われます。どの目的で使うかは医師が判断します。
逆流性食道炎の治療では通常8週間までとされ、病態により期間は異なります。維持療法として続ける場合もあります。自己判断で中止せず、医師の指示に従ってください。
用法・飲み方
成人は通常エソメプラゾールとして1回20mgを1日1回服用します。ピロリ菌除菌の補助として使う場合は1日2回、7日間服用します。服用方法は処方に従ってください。
気づいた時点で1回分を服用し、次の服用時間が近い場合は忘れた分は服用しません。2回分を一度にまとめて飲まないでください。判断に迷うときは医師・薬剤師にご相談ください。
副作用・安全性
主な副作用として発疹、下痢、腹痛、便秘、悪心、頭痛、めまい、肝酵素の上昇などが報告されています。多くは軽度ですが、気になる症状があれば医師に相談してください。
長期投与では低マグネシウム血症があらわれることがあり、定期的な血中マグネシウム濃度の測定が必要とされています。血液・肝機能・腎機能にも注意が必要で、継続の可否は医師が判断します。
発疹や皮膚・粘膜のただれ、息苦しさ、強い倦怠感、黄疸、手足のしびれやけいれんなどがあらわれた場合は、服用を中止し速やかに医師に相談してください。重大な副作用の可能性があります。
飲み合わせ
抗HIV薬のアタザナビル硫酸塩、リルピビリン塩酸塩とは併用禁忌とされています。これらの薬の作用が弱まるおそれがあるためです。服用中の薬は医師・薬剤師に忘れずお伝えください。
ワルファリン、ジアゼパム、フェニトイン、シロスタゾール、タクロリムスなどは併用注意とされています。セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)を含む食品も注意が必要です。サプリを含め服用中のものを医師に伝えてください。
妊娠・授乳・年齢
妊娠中は治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与するとされています。授乳は有益性を考慮して継続・中止を検討します。妊娠・授乳中の使用は医師にご相談ください。
体重20kg未満の幼児・小児は1回10mg、20kg以上は症状に応じて1回10〜20mgを1日1回とされています。高齢者では低用量から開始するなど慎重に用います。用量は医師が判断します。
費用・保険
薬価はネキシウムカプセル20mgが1カプセル48.2円、10mgが1カプセル27.2円です(薬価基準改定により変動します)。保険診療では自己負担割合に応じた金額となります。詳しくは
料金をご覧ください。
エソメプラゾールとしての後発医薬品が販売されています。先発品より薬価が抑えられる場合があります。切り替えの可否は医師・薬剤師にご相談ください。
処方・入手
ネキシウムは処方箋医薬品で、市販(OTC)では購入できません。医師の診察・処方が必要です。
受診の流れをご確認ください。
オンライン診療での処方の可否は、症状や経過、初診・再診の別などをふまえた医師の診察・判断によります。まずは受診のうえご相談ください。
その他
はい。健康保険証・各種医療証がご利用いただけます。診察料は保険適用後の1〜3割負担で、別途システム利用料¥1,320がかかります。
処方箋を発行し、お近くの薬局での受け取り(配送料¥0)または自宅配送(¥550〜)をお選びいただけます。最短当日にお届けします。
朝10時〜夜22時、年中無休で受診できます。アプリも予約も不要で、問診にご回答いただくと順番が来次第、医師が診察します。混雑時でも最短1分程度でつながります。
監修医師
石川 雅俊 医師
一般社団法人徳志会 / 医師/博士(医療福祉経営学)/MPH
石川雅俊(いしかわ まさとし)
医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH)
2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。
現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。
つらい症状は、
そのままにしない。
アプリ不要・予約不要。問診に答えるだけで、朝10時〜夜22時いつでも受診できます。
本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00
PRESCRIBED FOR
ネキシウムがよく
処方されている疾患一覧