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プロトピックで今すぐ使えるオンライン診療【保険適用】
保険適用 予約不要 処方箋対応 同じ薬の継続もOK お薬当日受け取り可

プロトピックの処方も
オンラインでおまかせ

「プロトピック」はタクロリムスを有効成分とする先発医薬品です。このページではプロトピックの効果・用法・副作用に加え、後発品(ジェネリック)との違いや薬価の目安を解説します。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00

プロトピックの基本情報

一般名
タクロリムス外用
薬効分類
アトピー性皮膚炎治療剤(カルシニューリン阻害薬・外用免疫調整剤)
有効成分
タクロリムス外用
剤形
0.1%軟膏
投与経路
外用
使用回数
1日2回
使用目安
朝・夜に患部へ塗布
持続時間
継続塗布
保管方法
室温保存
製造販売元
マルホ株式会社
禁忌・注意
免疫抑制・長期使用注意

※ 実際の処方内容・用法用量は医師の診察と判断によります。

ACHIEVEMENT
診療実績
100,000件超え

1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています

※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。

予約不要でいつでも受診可能
ご自宅から受診で感染リスクを回避
保険証・各種医療証 が使えます
薬は近くの薬局で受け取り
※ 処方は医師の判断によります。
診断書・処方箋をオンラインで発行
MEDICAL INFO

プロトピックについて

本剤の一般名(成分名)は「タクロリムス」です。成分・ジェネリックの詳細はタクロリムスのページをご覧ください。

プロトピック軟膏0.1%は、一般名をタクロリムス水和物とする外用の免疫調整剤で、アトピー性皮膚炎の治療に用いられます。ステロイド外用剤とは異なる作用の仕組みを持つ非ステロイド性の塗り薬とされています。ステロイド外用剤等の既存療法では効果が不十分、または副作用によりこれらの投与ができないなど、本剤による治療がより適切と考えられる場合に使用されます。処方の可否や使い方は医師の診察・判断によります。

特徴

プロトピック軟膏は、カルシニューリンを阻害してTリンパ球などの免疫細胞の過剰な働きを抑え、サイトカイン産生や肥満細胞・好酸球の脱顆粒を抑制することで、アトピー性皮膚炎の炎症やかゆみを改善するとされる非ステロイド性の外用薬です。ステロイド外用剤とは作用の仕組みが異なるため、ステロイドでみられる皮膚萎縮や毛細血管拡張といった局所の変化が起こりにくいとされ、顔や首など皮膚の薄い部位の炎症にも用いられる場合があります。既存療法で効果が不十分な場合などの選択肢の一つとして位置づけられています。使用の適否は医師が判断します。

作用のしくみ

タクロリムスはカルシニューリンを阻害する作用を持ち、Tリンパ球などの免疫細胞におけるサイトカインの産生を抑えるとされています。あわせて肥満細胞や好酸球の脱顆粒を抑制する作用も報告されており、これらを通じて皮膚の過剰な免疫・炎症反応を調整すると考えられています。

効果・適応

アトピー性皮膚炎に用いられます。ステロイド外用剤等の既存療法では効果が不十分、または副作用によりこれらの投与ができないなど、本剤による治療がより適切と考えられる場合に使用するとされています。

「プロトピック」が適応可能な疾患一覧

効果が現れるまで・効果の持続

効果発現の目安効果発現の明確な時間は示されていませんが、本剤の使用にもかかわらず2週間以内に皮疹の改善が認められない場合には使用を中止することとされています。効果や継続の判断は医師が行います。
持続の目安継続塗布

皮疹の増悪期には角質層のバリア機能が低下し、血中濃度が高くなる可能性があるとされています。症状改善により塗布の必要がなくなった場合は速やかに塗布を中止し、漫然と長期にわたって使用しないこととされています。

用法・用量

対象・目的用法・用量
小児(2歳未満)禁忌(使用しないこと)
2歳以上の小児0.1%製剤ではなく、より低濃度の0.03%小児用製剤を使用するとされています
高齢者高齢者では特定の背景を有する患者として注意が必要とされています。使用の可否・量は患者の状態をふまえて医師が判断します。
腎機能障害時高度の腎障害のある患者には禁忌です。腎障害のある患者では特定の背景を有する患者として注意が必要とされています。
肝機能障害時高度の肝障害のある患者では特定の背景を有する患者として注意が必要とされています。
最大用量1回あたりの塗布量は5gまでとされています。
服用・使用のタイミング1日1〜2回塗布します。1日2回塗布する場合は、およそ12時間間隔で塗布することとされています。
使用期間の目安症状改善により塗布の必要がなくなった場合は速やかに塗布を中止し、漫然と長期にわたって使用しないこととされています。2週間以内に皮疹の改善が認められない場合には使用を中止することとされています。
正しい使い方

外用薬です。適量を患部に塗布して使用します。潰瘍や明らかにびらんを形成している部位には使用しないこととされています。使用中は日光への曝露を最小限にとどめることとされています。具体的な塗り方・使用部位は医師・薬剤師の指示に従ってください。

飲み忘れたときは

塗り忘れに気づいたときは、気づいた時点で塗布し、次回塗布まで時間が近い場合は1回分をとばして通常のリズムに戻すのが一般的な考え方です。2回分をまとめて塗らないようにしてください。判断に迷う場合は医師・薬剤師にご相談ください。

長期服用について

症状が改善して塗布の必要がなくなった場合は速やかに中止し、漫然と長期にわたって使用しないこととされています。本剤の免疫抑制作用による潜在的な発がんのリスクが指摘されており、使用中は日光への曝露を最小限にとどめることとされています。長期使用や継続の可否は医師が判断します。

副作用・使用上の注意

次の方は使用できません(禁忌)
  • 患部に潰瘍、明らかに局面を形成しているびらんのある患者
  • 高度の腎障害のある患者
  • 高度の高カリウム血症のある患者
  • 魚鱗癬様紅皮症を呈する疾患(Netherton症候群等)の患者
  • 2歳未満の乳幼児
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • PUVA療法等の紫外線療法を実施中の患者
次の方は慎重に使用します(慎重投与)
  • 高カリウム血症のある患者
  • 紅皮症の患者
  • 皮膚感染症を合併している患者
  • 腎障害のある患者
  • 高度の肝障害のある患者
  • 高齢者
主な副作用

塗布部位の熱感(灼熱感、ほてり感等)や疼痛(ヒリヒリ感、しみる等)などがあらわれることがあります。多くは一過性とされていますが、程度が強い場合には休薬や中止が検討されます。このほか細菌性・ウイルス性・真菌性の皮膚感染症、ざ瘡、毛嚢炎、皮膚乾燥、接触皮膚炎などが報告されています。

頻度の目安:熱感(灼熱感、ほてり感等)44.3%、疼痛(ヒリヒリ感、しみる等)23.6%と報告されています。

重大な副作用(いずれもまれ)

本剤の免疫抑制作用による潜在的な発がんのリスクが指摘されており、因果関係は明らかではないものの、悪性リンパ腫や皮膚がんの発現が報告されています。また皮膚感染症(細菌性・ウイルス性・真菌性)が悪化する場合があります。気になる症状があらわれた場合は使用を中止し、医師に相談してください。

塗布部位の刺激感が高度の場合は、休薬または中止が検討されます。皮膚感染症の悪化や、しこり・治りにくい皮膚の変化などがみられた場合は、自己判断で対応せず医師に相談してください。

妊娠中・授乳中の使用

妊娠中

妊婦または妊娠している可能性のある方には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用することとされています。使用の可否は医師にご相談ください。

授乳中

母乳中への移行の可能性があるとされ、授乳を継続するか中止するかを検討することとされています。授乳中の使用については医師にご相談ください。

飲み合わせ・併用の注意

相手影響対処区分
PUVA療法等の紫外線療法動物試験で紫外線照射と併用すると皮膚腫瘍の発生時期が早まることが示唆されています併用しないこと。使用中は日光への曝露を最小限にとどめる併用禁忌

※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の用法・用量・可否は医師の診察と判断によります。

COMPARE & COST

プロトピックの選び方・費用

同じ系統のお薬との比較
プロトピック軟膏0.03%小児用 同一成分(タクロリムス)の低濃度製剤で、2歳以上の小児のアトピー性皮膚炎に用いられます。
タクロリムス軟膏0.1%「PP」 › プロトピック軟膏0.1%の後発医薬品(ジェネリック)です。
ジェネリックについて

タクロリムス軟膏0.1%の後発医薬品(ジェネリック)として、タクロリムス軟膏0.1%「PP」などが販売されています。

医師からのポイント

ステロイド外用剤等の既存療法では効果が不十分、または副作用によりこれらの投与ができないなど、本剤による治療がより適切と考えられる場合に使用される非ステロイド性の外用薬とされています。

薬価・お薬代の目安(薬価基準の改定により変動します(要確認))
0.1% 1g47円
0.03%小児用 1g62円

0.1% 1g を1回1錠・1日3回・7日分(21回分)服用した場合、薬剤費の目安は約987円(47円×21)です。健康保険適用後は自己負担割合(1〜3割)に応じた額(3割で約296円)となり、別途 診察料・調剤料等がかかります。※用法用量は医師の指示によります。

記載の薬価は1gあたりの金額です。実際の窓口負担は保険適用の割合や処方量によって異なります。詳しくは料金をご確認ください。

CHECK

プロトピックの処方で
こんなお悩み、ありませんか?

✓ 顔のアトピーにステロイド以外の薬を相談したい
✓ 通院を続ける時間がなかなか取れない
✓ 同じ塗り薬を切らさず続けたい

こんな時、オンラインでのプロトピックの処方が便利です。

その処方…
ClinicSpotに
おまかせください!
HOW IT WORKS

プロトピックの処方もお任せ!
受診までの3ステップ

1.Webから受診を申し込み
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受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。

2.順番が来たら医師が診察
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順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。

3.処方箋発行・お薬受取
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診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。

COMPARISON

オンライン診療と
対面診療の違い

ClinicSpotの
オンライン診療
対面診療
受診場所
好きな場所
クリニック
受診方法
スマホや
タブレット
対面
待ち時間
最短1分
平均44分※
診療時間
3〜10分前後
10分前後※
薬の
受け取り
自宅へ配送・薬局で受取が選べる
薬局で受取
健康保険
適用
適用
予約
不要
必要

※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。

WHY CLINICSPOT

プロトピックの処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由

はじめての方にも、続けて通う方にも。

POINT 01
最短1分後から診察OK
問診に答えるだけ。予約もアプリも不要で、順番が来たらすぐに診察が始まります。
POINT 02
年中無休で診察中
土日祝も休まず、朝10時〜夜22時に対応。仕事前や帰宅後にも受診できます。
POINT 03
料金は保険適用
健康保険が使えるから安心。対面と同じ保険診療を、オンラインで受けられます。
POINT 04
薬の自宅配送対応
処方薬は最短当日に自宅へ配送。お近くの薬局での受け取りも選べます。
POINT 05
全国どこでも受診できる
お住まいの地域を問わず、全国どこからでもスマホ1台で受診できます。
PRESCRIPTION

プロトピックと
同じ症状に使われるお薬

診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。

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プロトピック
このページ

プロトピックは免疫の過剰な働きを抑えることで皮膚の炎症を鎮める外用薬です。ステロイドとは異なる仕組みで作用し、顔や首などの湿疹・かゆみが続くアトピー性皮膚炎に処方されます。

使用回数
1日2回
使用目安
朝・夜に患部へ塗布
持続・期間
継続塗布
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ヒルドイド

ヘパリン類似物質が肌の水分保持を助け、乾燥を防いでバリア機能を整えるローションです。アトピー性皮膚炎や皮脂欠乏性湿疹に伴う乾燥・かゆみのケアに広く用いられます。

ヒルドイドの詳細はこちら›
使用回数
1日1〜2回
使用目安
入浴後など全身に塗布
持続・期間
症状に応じて継続塗布

※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。

RECEIVE

プロトピックの受け取り方法

2つの方法から選べます

宅薬便(自宅配送)

薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。

(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)

薬局で受け取り
当日中に薬が欲しい方におすすめ

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。

PRICE

プロトピック処方の
料金・保険について

健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。

診察料保険0〜3割負担
(0円〜1,200円程度)
システム利用料¥1,320
お薬代処方に応じて
※当院は処方箋を発行いたします。
お薬代は薬局へのお支払いとなります。
配送料¥0〜※

※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。

※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。

お支払い方法

下記の決済方法がご利用いただけます。

クレジットカード
VISA JCB AMERICANEXPRESS DinersClub
サブスク払い/都度払いともに可能です。
オンライン決済
PayPay Pay
都度払いのみ
コンビニ決済
7ELEVEn LAWSONSTATION MINISTOP DailyYAMAZAKI Seicomart
都度払いのみ
口座振替
銀行口座
都度払いのみ
VOICES

プロトピックの処方を受けられた
患者様の声

★★★★★

長年アトピーに悩み、とくに顔の赤みが気になっていました。ステロイドを顔に使うことに不安があり、医師にオンラインで相談したところプロトピックを提案してもらえました。塗り始めのほてりについても丁寧に説明があり、安心して使えています。通院の手間なく自宅で相談から処方まで完結できるのがとても助かっています。

Aさん
30代
★★★★★

仕事や家事に追われ、皮膚科へ定期的に通うのが難しくなっていました。ClinicSpotで診察を受け、これまで使っていたプロトピックを保険適用で処方してもらえたので、治療を途切れさせずに済みました。長期使用の注意点も医師から説明があり、自己判断せず相談しながら続けられる安心感があります。

Bさん
40代
★★★★★

アトピーの症状が落ち着かず、市販の塗り薬では対応しきれずにいました。オンライン診療なら人目を気にせず相談でき、医師の診察のうえでプロトピックを処方してもらえました。使い方や塗る量まで教えてもらえたので初めてでも迷わず使えて、若い世代の自分にも利用しやすいと感じました。

Cさん
20代
FAQ

プロトピックの処方に関する
よくある質問

効果・効き方
用法・飲み方
副作用・安全性
飲み合わせ
妊娠・授乳・年齢
費用・保険
処方・入手
その他
監修医師
石川 雅俊 医師
一般社団法人徳志会 / 医師/博士(医療福祉経営学)/MPH

石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。

参考情報
  1. プロトピック軟膏0.1% 医療用医薬品情報(添付文書)(KEGG MEDICUS / 日本医薬情報センター(JAPIC))
  2. プロトピック軟膏0.1%の基本情報(日経メディカル処方薬事典)(日経メディカル)
  3. プロトピックの添付文書(PMDA 医薬品情報)

最終更新日:2026年7月26日 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・処方を保証するものではありません。実際の処方は医師の診察に基づき決定します。

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本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00
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