1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています
※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。
うつ病について
うつ病は、一日中気分が落ち込む、何をしても楽しめないといった精神症状とともに、眠れない・食欲がない・疲れやすいなどの身体症状があらわれ、日常生活に大きな支障が生じている状態をいいます。感情や意欲をつかさどる脳の働きに不調が生じている病気と考えられ、気の持ちようや性格の問題ではありません。生涯のうちにうつ病を経験する人は100人に約6人と報告され、女性は男性より多い傾向があるとされています。適切な休養と治療によって回復が期待できる病気ですが、診断や治療の方針は医師の診察・判断によって決まります。
- 気分の落ち込みや興味・喜びの減退などの精神症状に、不眠・食欲低下・疲労感などの身体症状を伴います。
- 感情や意欲をつかさどる脳の働きの不調と考えられ、性格や気の持ちようの問題ではないとされています。
- 治療の基本は、十分な休養・薬物療法(抗うつ薬)・精神療法の組み合わせです。
- 「死にたい」という気持ちがあらわれることがあり、その場合は早めに医療機関や相談窓口につながることが大切です。
- 診断や治療の方針は、症状や経過をふまえて医師が判断します。
うつ病の症状
うつ病では、精神症状と身体症状の両方があらわれます。精神症状としては、一日中気分が落ち込む(抑うつ気分)、これまで楽しめていたことに興味や喜びを感じられない、物事を否定的にとらえる、自分を責める、集中力や意欲が低下するなどがみられます。重い場合には「死んでしまいたい」といったつらい気持ちがあらわれることもあります。
身体症状としては、寝つきが悪い・途中で目が覚めるなどの不眠(または過度な眠気)、食欲の低下、強い疲労感やだるさ、頭痛、肩こり、動悸、胃腸の不調、めまい、口の渇きなどが報告されています。こうした症状が続き、日常生活に支障が出ている場合は、医療機関への相談がすすめられます。
病型・タイプ
うつ病と似た状態には、気分の落ち込みだけでなく気分が高まる時期(躁状態)を繰り返す双極性障害(躁うつ病)などがあり、これらは区別して考える必要があるとされています。どのような状態にあたるかの分類や判断は、症状や経過をふまえて医師が行います。
初期症状・前兆
うつ病では、気分の落ち込みなどの精神症状に気づく前に、身体の不調が先にあらわれることがあるとされています。具体的には、食欲の低下、寝つきの悪さや途中で目が覚めるなどの睡眠の乱れ、強い疲労感、頭痛などがみられることがあります。こうした不調が長く続く場合は、早めに医療機関に相談することが大切です。気づきや受診の要否は医師の判断によります。
うつ病は、症状が続くことで仕事や学業、家庭生活に大きな支障をきたすことがあります。また、重い場合には「死にたい」という気持ちがあらわれることがあり、注意が必要です。海外の情報では、治療を受けない場合の抑うつ状態は数か月続くことが多く、ときに長期化することもあると報告されています。回復した後も再発することがあるため、経過の見守りが大切とされています。経過や見通しには個人差があり、医師の診察・判断によります。
うつ病の原因
うつ病の発症の原因は完全には解明されていませんが、感情や意欲をつかさどる脳の働きに何らかの不調が生じていると考えられています。背景には、仕事や人間関係、環境の変化などによる精神的・身体的なストレスがあることが多いとされますが、昇進や結婚、出産といった一見うれしい出来事の後に発症することもあると報告されています。原因の評価は医師の診察・判断によります。
病態メカニズム
うつ病では、感情や意欲に関わる脳の働きに不調が生じていると考えられていますが、その仕組みは完全には解明されていません。ストレスが脳の機能に影響を及ぼしている状態と考えられており、心の弱さや気の持ちようによって起こるものではないとされています。
なりやすい人・リスク要因
うつ病は、女性のほうが男性よりも多い傾向があると報告されています。また女性では、妊娠・出産や更年期といったライフステージの変化と関連したうつ状態に注意が必要とされています。強いストレスがかかる状況や環境の変化が背景となることもあります。あてはまる場合でも発症するとは限らず、心配なときは医師に相談してください。
うつ病の診断・検査
うつ病の診断は、症状の内容や続いている期間、日常生活への支障の程度などにもとづいて医師が行います。気分の落ち込みや興味・喜びの減退といった症状が一定期間(おおむね2週間以上)続いていることが目安のひとつとされています。似た症状を起こす体の病気や、双極性障害などとの区別のために、問診や必要な検査が行われることがあります。診断は医師の診察・判断によります。
似た疾患・鑑別
気分の落ち込みや意欲の低下は、うつ病以外の状態でもあらわれることがあります。気分が高まる時期(躁状態)を伴う双極性障害(躁うつ病)、強い不安を伴う不安症、環境の変化がきっかけとなる適応障害などのほか、甲状腺の病気や貧血など体の病気が背景にあることもあります。どの状態にあたるかは、症状や経過をふまえて医師が見分けます。
うつ病の治療・治し方
うつ病の治療は、十分な休養、薬物療法(抗うつ薬)、精神療法を組み合わせて行うのが基本とされています。まずは心身をしっかり休められるように環境を整えることが大切で、必要に応じて仕事や学校から一時的に離れることで症状が軽くなることもあると報告されています。薬物療法や精神療法をどのように組み合わせるかは、症状の程度や体の状態をふまえて医師が判断します。あわせて、規則正しい生活や適度な運動などのセルフケアも回復を支える要素とされています。
急性期・発作時の治療
症状がつらい時期には、まず十分な休養をとり、心身への負担を減らすことが大切とされています。「死にたい」という強い気持ちがある、身の回りのことができないほど症状が重いといった場合は、早めに医療機関に相談し、医師の指示に従ってください。強い抑うつ状態に対しては、状況に応じて修正型電気けいれん療法などの治療が検討されることもあります。急性期にどのような対応をとるかは、医師の診察・判断によります。
予防・慢性期の治療
症状が落ち着いてきた後も、再発を防ぐために一定期間、治療や服薬を続けることが大切とされています。抗うつ薬は効果があらわれるまでに数週間かかることがあり、自分の判断で量を増減したり中断したりせず、焦らずに継続することがすすめられています。認知行動療法や対人関係療法などの精神療法が、慢性期の治療や再発予防に用いられることもあります。治療の内容や続ける期間は、症状や経過をふまえて医師が判断します。
うつ病では、まず十分な休養をとり、無理をしないことが大切とされています。生活のなかでは、できる範囲で規則正しい睡眠を心がける、栄養をとる、日光を浴びる、軽い運動を取り入れるといった工夫が回復を支えるとされています。一方で、うつ病は市販薬や気力だけで治せるものではなく、大きな決断(退職・離婚など)は症状が回復してから行うことがすすめられています。つらい気持ちが続く場合や「死にたい」という気持ちがある場合は、自己判断で抱え込まず、医療機関や相談窓口に早めにつながってください。
予防・生活習慣
うつ病の予防や再発予防では、ストレスをためこまないこと、十分な睡眠と休養をとること、規則正しい生活を心がけることが大切とされています。強いストレスがかかる状況からいったん離れて過ごすことは、回復だけでなくその後の再発予防にも役立つとされています。気分の落ち込みや不眠などのサインに気づいたら、早めに相談することも予防につながります。生活の工夫で十分に整わない場合は、医師に相談してください。
治療期間・見通し
うつ病の回復までの期間には個人差があります。海外の情報では、治療を受けない場合の抑うつ状態は数か月続くことが多いとされ、治療によって回復が期待できる病気です。抗うつ薬は効果があらわれるまでに数週間かかることがあり、症状が落ち着いた後も再発予防のために一定期間の治療を続けることが大切とされています。見通しや治療期間は、症状や経過をふまえて医師が判断します。
受診の目安・オンライン診療
受診の目安
気分の落ち込みや興味・喜びの減退、不眠や食欲低下などの症状が2週間以上続き、仕事や家庭生活に支障が出ている場合は、精神科や心療内科への相談を検討してください。身体の不調が続いて内科などで検査をしても原因がはっきりしないときも、相談先のひとつになります。特に「死にたい」という気持ちがあるときは、ためらわずに医療機関や相談窓口につながってください。受診の要否は医師の判断によります。
次のような場合は、命に関わるおそれがあり、早急な対応が必要です。ためらわずに、すぐに医療機関や救急・相談窓口につながってください。ご本人が動けないときは、周囲の方が支援してください。
- 「死んでしまいたい」「消えてしまいたい」という気持ちが強い、または自分を傷つけたい・命を絶ちたいと考えている
- 自殺の具体的な方法を考えている、準備をしている、実際に行動に移そうとしている
- 強い不安や焦り、じっとしていられない状態が続いている
- 食事や水分がとれない、身の回りのことができないほど症状が重い
- 症状が急に悪化している、または以前に自殺を図ったことがある
オンライン診療でできること
オンライン診療では、症状の経過の相談、生活面のアドバイス、状態に応じた薬の処方、診断書の相談などに対応できる場合があります。すでにうつ病と診断されて治療を続けている方が、通院の負担を減らしながら経過を診てもらう選択肢となり得ます。医師が適切と判断した場合には、健康保険を使って受けられることがあります。保険適用の可否や対応できる範囲は、症状や医師の判断によります。詳しくは受診の流れをご覧ください。
対面受診が必要なケース
次のような場合は、対面での診察が必要になることがあります。はじめての受診で状態を詳しく評価する必要があるとき、症状が重い、または急に悪化しているとき、「死にたい」という強い気持ちがあるとき、体の病気の可能性を調べる検査が必要なときなどです。また、向精神薬などの新規の処方や、状態によっては対面での診察が求められることがあります。これらの場合は、医師の案内に従って対面の医療機関を受診してください。
費用の目安
うつ病の診察や治療は、医師が必要と判断した場合、健康保険が適用されることがあります。自己負担額は、加入している公的医療保険の負担割合や、行う検査・処方の内容によって異なります。オンライン診療では、診察料のほかに薬の費用や配送料などがかかることがあります。また、通院や薬の負担を軽くする自立支援医療などの公的な制度が利用できる場合があります。具体的な費用は診療内容によって変わるため、料金・保険をご確認ください。
※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の診断・治療は医師の診察と判断によります。症状が重い・急な場合は対面受診や救急をご検討ください。
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脳内のセロトニンとノルアドレナリンの働きを整えるSNRIに分類される抗うつ薬です。気分の落ち込みや意欲の低下、不安をやわらげ、うつ病や不安障害の治療に用いられます。医師の指示のもと継続して服用します。
デュロキセチンの詳細はこちら›脳内のセロトニンの働きを整えるSSRIに分類される抗うつ薬です。気分の落ち込みや強い不安をやわらげ、うつ病や不安障害の治療に用いられます。効果はゆっくりあらわれるため、医師の指示のもと継続して服用します。
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サインバルタの詳細はこちら›脳内のセロトニンの働きを整えるSSRIに分類される抗うつ薬です。気分の落ち込みや強い不安をやわらげ、うつ病や不安障害の治療に用いられます。効果はゆっくりあらわれるため、医師の指示のもと継続して服用します。
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レスリンの詳細はこちら›セロトニンに作用する抗うつ薬の一種で、鎮静作用を生かして不眠に用いられます。寝つきの悪さや中途覚醒をやわらげ、睡眠の質を整える目的で、就寝前に医師の指示のもと服用します。
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※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。
下記の決済方法がご利用いただけます。
うつ病で利用された
患者様の声
通院で安定していましたが、仕事が忙しく受診が途切れがちでした。ClinicSpotなら昼休みにスマホで診てもらえて、SNRIの継続処方を切らさずに済みました。移動の負担がなく、治療を続けやすくなったのが一番ありがたいです。
体調が良い日ばかりではなく、クリニックまで足を運ぶのがつらい時期がありました。状態が落ち着いていることを医師に確認してもらいながら、自宅から継続処方を受けられて安心しました。薬も翌日に届き、無理なく治療を続けられています。
はじめは対面で診断と治療を受け、症状が安定してからオンラインに切り替えました。急に悪くなったときは対面を勧めてくれる姿勢に信頼できました。人に会うのがしんどい時期も、自宅で診察を受けられるのが心の支えになっています。
受診に関するよくある質問
うつ病の治療は、十分な休養、薬物療法(抗うつ薬)、精神療法を組み合わせて行うのが基本とされています。まずは心身をしっかり休められるよう環境を整えることが大切で、薬物療法や精神療法をどう組み合わせるかは症状の程度をふまえて医師が判断します。回復には時間がかかることもあるため、焦らず治療を続けることがすすめられています。
うつ病を市販薬で治すことはできないとされています。抗うつ薬は医師の処方が必要で、効果があらわれるまでに数週間かかることもあり、自己判断での服用は適していません。気分の落ち込みや不眠などが続く場合は、市販薬で様子をみるのではなく、精神科や心療内科に相談してください。対応は医師の判断によります。
うつ病は、精神科や心療内科で相談できます。身体の不調が続いて内科などで検査をしても原因がはっきりしない場合も、相談先のひとつになります。どこを受診すべきか迷う場合や、通院の負担を減らしたい場合は、オンライン診療での相談も選択肢になります。まずは受診の流れをご覧ください。
うつ病は年齢を問わずみられる病気で、子どもや若い世代でも起こることがあります。子どもの場合は、気分の落ち込みよりも、いらだち、体の不調、登校しぶりなどの形であらわれることもあります。気になる様子が続くときは、医療機関に相談してください。治療や薬の使用は、年齢や状態をふまえて医師が判断します。
妊娠中・授乳中は、使用できる薬が限られることがあります。自己判断で服薬を始めたり中断したりせず、産婦人科の主治医や精神科・心療内科の医師に相談してください。妊娠・出産や更年期はうつ状態と関連することがあるため、つらいときは早めの相談がすすめられます。使える治療は時期や状態をふまえて医師が判断します。
すでにうつ病と診断されて治療を続けている方の経過の相談や、生活面のアドバイス、状態に応じた薬の処方などは、オンライン診療で対応できる場合があります。ただし、はじめての受診で詳しい評価が必要な場合や、症状が重い場合、「死にたい」という強い気持ちがある場合は、対面での受診が必要です。対応範囲は医師の判断によります。
うつ病の診察や治療は、医師が必要と判断した場合、健康保険が適用されることがあります。自己負担額は保険の負担割合や検査・処方の内容によって異なり、オンライン診療では薬の費用や配送料がかかることがあります。通院や薬の負担を軽くする自立支援医療などの制度が使える場合もあります。詳しくは料金・保険をご確認ください。
うつ病を治療せずに放置すると、症状が長引き、仕事や家庭生活に大きな支障が続くことがあります。重い場合には「死にたい」という気持ちがあらわれることもあり、注意が必要です。海外の情報では、治療を受けない場合の抑うつ状態は数か月続くことが多いとされています。つらい状態が続くときは、早めに医療機関に相談してください。
気分の落ち込みや興味・喜びの減退、不眠や食欲低下などの症状が2週間以上続き、日常生活に支障が出ている場合は受診を検討してください。特に「死にたい」という気持ちがあるとき、食事や睡眠がとれないほどつらいときは、ためらわずに医療機関や相談窓口につながってください。受診の要否は医師の判断によります。
抗うつ薬は、効果があらわれるまでに数週間かかることがあるとされています。すぐに効かないからと自己判断で中止せず、焦らず服用を続けることが大切です。症状が落ち着いた後も、再発を防ぐために一定期間、服薬を続けることがすすめられています。服薬の内容や続ける期間は医師が判断します。
うつ病は、回復した後に再発することがある病気とされています。そのため、症状が落ち着いた後も、再発予防のために一定期間、治療や服薬を続けることが大切とされています。ストレスをためこまない、十分な休養と睡眠をとるといった生活の工夫も再発予防に役立ちます。経過の見守りや治療方針は医師の判断によります。
まずは十分に休養をとり、無理をしないことが大切です。できる範囲で規則正しい睡眠をとる、栄養をとる、日光を浴びる、軽い運動を取り入れるといった工夫が回復を支えるとされています。一方で、退職や離婚などの大きな決断は、回復してから行うことがすすめられています。セルフケアだけで改善しない、つらい気持ちが続く場合は医療機関を受診してください。
ご本人が十分に休養できるよう、安心できる環境を整えることが大切とされています。「頑張って」といった励ましや、大きな決断を急がせることは負担になることがあるため、慎重な対応がすすめられます。接し方に迷うときや、ご本人に「死にたい」という気持ちがみられるときは、早めに医療機関や相談窓口に相談してください。
気分の落ち込みや興味・喜びの減退が2週間以上続き、不眠や食欲低下を伴って日常生活に支障が出ている場合は、うつ病の可能性を含めて医療機関への相談がすすめられます。ただし、似た症状は双極性障害や体の病気などでも起こるため、うつ病かどうかの判断は自己診断ではなく、医師の診察によって行われます。
石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。
- うつ病|こころの情報サイト|国立精神・神経医療研究センター
- うつ病|MSDマニュアル家庭版
- 抗うつ薬|e-ヘルスネット(厚生労働省)
- うつ病|みんなのメンタルヘルス総合サイト|厚生労働省
- こころの健康|厚生労働省
最終更新日:2026年7月 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・治療を保証するものではありません。
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