本文へスキップ
“お腹が痛い”で今すぐ使えるオンライン診療【保険適用】
保険適用 予約不要 処方箋対応 子供医療証対応 お薬当日受け取り可

“お腹が痛い”を
オンラインで治療

お腹が痛い(腹痛)の原因・痛む場所ごとの考え方・対処法と、受診の目安や危険なサインをわかりやすく解説します。保険適用のオンライン診療でできることもご案内します。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00
ACHIEVEMENT
診療実績
100,000件超え

1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています

※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。

予約不要でいつでも受診可能
ご自宅から受診で感染リスクを回避
保険証・各種医療証 が使えます
薬は近くの薬局で受け取り
※ 処方は医師の判断によります。
診断書・処方箋をオンラインで発行
ABOUT

お腹が痛いについて

この内容は「腹痛」と関連します。基本情報はそちらのページで詳しく解説しています。

「お腹が痛い(腹痛)」とは、みぞおちから下腹部までのおなかの領域に感じる痛みの総称で、それ自体は病名ではなく症状です。原因は、胃腸炎や便秘、機能性の胃腸の不調といった一般的なものから、虫垂炎・胆嚢の病気・膵炎、まれに命にかかわる病気まで幅広くあります。痛みには、臓器が伸びたり周囲の筋肉が収縮したりして起こる漠然とした鈍い「内臓痛」、腹膜が刺激されて生じる場所のはっきりした鋭い「体性痛」、発生源から離れた場所で感じる「関連痛」があるとされています。急に起こった強い腹痛は重大な問題を示していることがあり、背景にある原因の見きわめは医師の診察・判断によります。

この疾患のポイント
  • 腹痛は病名ではなく症状で、背景には胃腸炎・便秘・機能性の不調から、虫垂炎・胆嚢の病気・膵炎などまで幅広い原因があります。
  • 痛み方には内臓痛(漠然とした鈍い痛み)、体性痛(場所のはっきりした鋭い痛み)、関連痛(離れた場所の痛み)があるとされています。
  • 急に起こった強い腹痛は、重大な問題を示していることがあります。
  • 持続する激しい痛み、冷や汗・意識のもうろう、吐血・血便、硬く張ったおなかなどは救急対応が必要なサインです。
  • 原因の特定や治療の必要性は、医師の診察・検査・判断によります。

お腹が痛いの症状

おなかの痛みは、部位や痛み方によってさまざまにあらわれます。臓器が伸びることや周囲の筋肉の収縮に反応して起こる「内臓痛」は、一般に漠然とした鈍い痛みで、吐き気を伴い、痛む場所を特定しにくいとされています。一方、腹膜が刺激されて起こる「体性痛」は鋭い痛みで、痛む場所を比較的はっきり指し示せるとされています。また、胆嚢の病気で肩甲骨のあたりに痛みを感じるように、発生源から離れた場所で感じる「関連痛」もあります。腹痛には、吐き気・嘔吐、下痢、便秘、腹部の張り(膨満)、発熱などの症状を伴うことがあり、どのような病気が背景にあるかは、症状の経過や全身の状態をふまえて医師が判断します。

病型・タイプ

腹痛は、痛みの伝わり方によっておおまかに次のように整理されます。

  • 内臓痛:胃腸などの臓器が伸びることや、周囲の筋肉の収縮に反応して生じる痛みです。一般に漠然とした鈍い痛みで、吐き気をもたらすことがあり、痛みの発生源を特定しにくいとされています。
  • 体性痛:おなかを覆う腹膜の神経が、切れることや刺激に反応して生じる痛みです。鋭い痛みで、痛む場所を比較的容易に特定できるとされています。
  • 関連痛:痛みの発生源から離れた場所で感じる痛みです(例:胆嚢の病気で肩甲骨のあたりに痛みを感じることがある)。

また、経過の長さでは、突然起こる急性の腹痛と、3カ月以上続く慢性の腹痛(痛みが現れたり消えたりする反復性の腹痛を含む)に分けて考えられます。

初期症状・前兆

腹痛のあらわれ方は原因によって異なります。たとえば虫垂炎では、はじめは刺し込むような痛みが、しだいに持続する痛みへと移り変わっていくことがあるとされています。また、急に起こる強い腹痛は、重大な問題を示していることがあります。痛みの程度や部位、随伴する症状(吐き気・嘔吐・下痢・発熱など)の変化に気をつけ、痛みが強い・改善しない・くり返す・部位が固定してくるといった場合は、無理をせず医療機関に相談してください。

放置するとどうなる・合併症

腹痛の背景に治療が必要な病気がある場合、それを放置すると、もとの病気が進行して状態が悪くなることがあります。たとえば虫垂炎、腸閉塞、急性膵炎などは、対応が遅れると重くなることがあるとされています。とくに、腹部大動脈瘤の破裂、胃や腸の穿孔、腸間膜虚血(腸への血流が途絶える状態)、異所性妊娠の破裂などは、ただちに生命を脅かす原因として挙げられています。強い痛みが続く、冷や汗を伴う、意識がもうろうとする、吐血・血便がある、おなかが硬く張るといった場合は、様子を見ずに救急対応を検討してください。経過や見通しは原因によって異なり、医師の診察・判断によります。

お腹が痛いの原因

腹痛の原因は多岐にわたります。急性の腹痛では、胃腸炎などの消化管の感染のほか、虫垂炎、腸閉塞、急性膵炎などがみられ、まれに腹部大動脈瘤の破裂、胃や腸の穿孔、腸間膜虚血、異所性妊娠の破裂といった、ただちに生命を脅かす病気が原因になることもあります。3カ月以上続く慢性・反復性の腹痛では、その大多数が、身体的な病気の明らかな証拠がない機能性の腹痛(中枢介在性腹痛症候群)とされ、消化管の神経と脳腸相関が過敏に反応することで生じ、ストレスや不安、抑うつが関連するとされています。身体的な原因としては、消化性潰瘍、胆嚢の病気、炎症性腸疾患、過敏性腸症候群、便秘、胃食道逆流症などが挙げられ、一部には胃・膵臓・大腸・卵巣などのがんが含まれることもあります。原因の特定には医師の診察と検査が必要です。

病態メカニズム

おなかの痛みは、その伝わり方によって性質が異なるとされています。内臓痛は、胃腸などの臓器が伸びることや周囲の筋肉が収縮することに反応して生じ、漠然とした鈍い痛みとして感じられ、痛む場所を特定しにくいとされています。体性痛は、おなかを覆う腹膜の神経が切れることや刺激に反応して生じ、鋭く場所のはっきりした痛みとして感じられます。慢性・反復性の腹痛の多くを占める機能性の腹痛では、消化管の神経と脳腸相関が過敏に反応することが関係し、ストレスや不安、抑うつが痛みに関連するとされています。

なりやすい人・リスク要因

痛む部位によって、背景となりやすい臓器が異なるとされています。上腹部の痛みは胃・十二指腸・肝臓・膵臓の病気、臍(へそ)の周囲の痛みは小腸・結腸の上部・虫垂の病気、下腹部の痛みは結腸の下部や泌尿生殖器の病気と関連することがあるとされています。なお、高齢の方では、同じ病気でも若い方に比べて腹痛が弱いことがあり、重い状態でも痛みがゆっくりあらわれることがあるとされ、注意が必要です。副腎皮質ステロイドなど免疫を抑える薬を使っている方でも、痛みが弱くなることがあるとされています。妊娠している可能性がある方では、原因の考え方が変わることがあります。

お腹が痛いの診断・検査

診断では、まず問診(いつから、どこが、どのように痛むか、食事・排尿・排便で変わるか、吐き気・嘔吐・下痢・便秘などの随伴症状、これまでの病気や手術歴、服用中の薬など)と身体診察が行われます。身体診察では、おなかを見て、軽くたたき(打診)、触れて(触診)、筋性防御・筋硬直・反跳痛の有無などを確認し、必要に応じて直腸診や内診が行われます。原因を調べるために、CT検査や超音波検査、消化管の内部を見る内視鏡検査、血液検査・尿検査などが行われることがあります。妊娠の可能性がある方には尿の妊娠検査が行われます。どの検査が必要かは、症状や経過をふまえて医師が判断します。

似た疾患・鑑別

腹痛の背景となる病気には、次のようなものがあります。痛む部位や随伴症状によって考えられる原因は異なり、見分けは医師の診察・検査によります。

  • 胃腸炎
  • 虫垂炎
  • 腸閉塞
  • 急性膵炎
  • 消化性潰瘍
  • 胆嚢の病気(胆石・胆嚢炎など)
  • 炎症性腸疾患
  • 過敏性腸症候群
  • 便秘
  • 尿路の病気(尿路感染・尿路結石など)
  • 婦人科の病気(異所性妊娠など)

お腹が痛いの治療・治し方

腹痛は症状であるため、治療は背景にある原因に応じて行われます。胃腸炎などの一過性のものでは、安静・水分補給を中心とした対症療法が行われることが多いとされています。慢性・反復性の腹痛のうち機能性の腹痛(中枢介在性腹痛症候群)に対しては、ストレスの管理、日常生活の活動を続けること、食物繊維の補充、けいれんをやわらげる薬(鎮けい薬)、必要に応じて抗うつ薬や行動療法などを組み合わせて対応することがあるとされています。虫垂炎・腸閉塞・胆嚢の病気などでは、原因に応じた治療(手術を含む場合があります)が検討されます。どの治療が適切かは、原因や全身の状態をふまえて医師が診察・判断します。

急性期・発作時の治療

急に強い腹痛が起きたときは、無理をせず楽な姿勢で安静にし、症状の変化に注意してください。持続する激しい痛み、冷や汗、意識のもうろう、吐血・血便、おなかが硬く張るといったサインがあるときは、様子を見ずに救急対応を検討してください。原因がはっきりしない強い腹痛のときに、自己判断で鎮痛薬を使うと、かえって痛みの変化がわかりにくくなることがあるため、使用は医師・薬剤師に相談することがすすめられます。嘔吐や下痢を伴う場合は、脱水を防ぐために飲めるようであれば水分を少量ずつとりましょう。

予防・慢性期の治療

3カ月以上続く慢性・反復性の腹痛では、まず原因を調べる診察や検査が行われ、原因に応じた対応が検討されます。機能性の腹痛(中枢介在性腹痛症候群)に対しては、ストレスの管理や日常生活を続けること、食物繊維の補充、鎮けい薬、必要に応じた抗うつ薬や行動療法などを組み合わせて、症状とうまくつきあっていくことをめざすとされています。過敏性腸症候群や便秘などが背景にある場合は、それぞれの病気に応じた生活の工夫や治療が行われます。慢性の腹痛の管理は、医師の診察・判断によります。

セルフケア・応急処置

軽い腹痛のときの一般的なセルフケアとして、次のような点が挙げられます。ただし、これらは症状をやわらげるための一般的な工夫であり、原因となる病気の治療に代わるものではありません。痛みが強いとき、長引くとき、危険なサインがあるときは、自己判断で様子を見続けず医療機関を受診してください。

  • 楽な姿勢で安静にし、おなかを締めつけない服装で過ごす。
  • 嘔吐や下痢を伴うときは、飲めるようであれば水分を少量ずつこまめにとり、脱水を防ぐ。
  • 症状が落ち着くまでは、脂っこいものや刺激物、アルコールを控え、消化にやさしいものを選ぶ。
  • ストレスが関係する腹痛では、休養や睡眠、生活リズムを整えることが役立つ場合がある。
  • 市販薬を使う場合は用法・用量を守り、原因のはっきりしない強い痛みのときや、持病・妊娠の可能性があるときは、使用前に医師・薬剤師に相談する。

予防・生活習慣

腹痛の原因は幅広いため、予防も原因によって異なります。感染性の胃腸炎の予防には、手洗いや食品の適切な取り扱いが役立ちます。便秘に伴う腹痛では、食物繊維や水分を適切にとり、規則正しい排便習慣を整えることが一般的にすすめられます。ストレスが関係する機能性の腹痛では、休養や睡眠、生活リズムを整えることが役立つ場合があります。持病がある方や症状をくり返す方は、日ごろの対応について医師に相談しておくとよいでしょう。

治療期間・見通し

腹痛が続く期間は、背景にある原因によって大きく異なります。胃腸炎など一過性のものでは短期間で落ち着くことが多い一方、慢性・反復性の腹痛は痛みが現れたり消えたりしながら長く続くこともあります。3カ月以上続く痛みは慢性の腹痛と考えられ、原因に応じた対応が検討されます。症状が数日で改善しない、または悪化する場合は、医療機関を受診してください。見通しや治療期間は、原因や全身の状態をふまえて医師の診察・判断によります。

受診の目安・オンライン診療

受診の目安

腹痛が強い・改善しない・くり返す、部位が固定してくる、発熱や吐き気・嘔吐・下痢を伴うといった場合は、医療機関の受診を検討してください。急に起こった強い腹痛は重大な問題を示していることがあるため、早めの相談がすすめられます。危険なサイン(後述)がなくても、原因がはっきりしない腹痛が続くときは、翌日には医師の診察を受けることが望ましいとされています。高齢の方、妊娠している可能性がある方、免疫を抑える薬を使っている方などは、症状が軽くみえても早めに相談してください。受診の要否は医師の判断によります。受診の流れは受診の流れをご確認ください。

次の場合はすぐに医療機関へ(救急・対面受診)

次のような症状を伴う腹痛は、命にかかわる病気が隠れている可能性があります。ためらわずに救急車(119番)を呼ぶか、すぐに受診できる医療機関を受診してください。

  • これまで経験したことのない強い痛みや、持続する激しい痛みがある。
  • 冷や汗、心拍が速い、血圧が下がってぐったりする、意識がもうろうとする・錯乱するなど、ショックを思わせる状態がある。
  • おなかが板のように硬く張る、軽く触れたり体を動かしたりするだけで痛みが強くなる(腹膜炎を思わせる状態)。
  • 吐血する、コーヒーの粉のような黒い嘔吐物が出る、血便やタールのような黒い便が出る。
  • 激しい嘔吐がくり返し、排便やおならがまったく出ない。
  • 皮膚や白目が黄色くなる(黄疸)、血尿が出る。
  • 妊娠している可能性がある方の急な下腹部の強い痛み。
  • 高齢の方や免疫を抑える薬を使っている方で、いつもと様子が明らかに違い、ぐったりしている。

オンライン診療でできること

比較的軽い腹痛や、経過を相談したい場合には、内科などのオンライン診療が選択肢となることがあります。スマートフォンやパソコンを使って、医師が問診で痛みの部位・程度・経過や随伴症状を確認し、状態に応じて生活上のアドバイスや、必要と判断された場合の薬の処方などに対応できる場合があります。ただし、症状や原因によっては検査や対面での診察が必要になることもあり、対応できる範囲や処方の内容は医師の判断によります。費用・保険については料金・保険をご確認ください。

対面受診が必要なケース

次のような場合は、対面での診察や検査が必要になることがあります。

  • 持続する激しい痛み、ショックを思わせる状態、腹膜炎を思わせる状態、吐血・血便など、危険なサインがあるとき(救急対応が必要)
  • CT検査・超音波検査・内視鏡検査・血液検査・尿検査など、検査が必要なとき
  • 虫垂炎・腸閉塞・胆嚢の病気などが疑われ、精密な検査や処置が必要なとき
  • 妊娠している可能性がある方の急な下腹部痛など、対面での確認が必要なとき
  • 症状が重い、または急激に悪化しているとき

オンライン診療で対面受診が必要と判断された場合は、医療機関の受診を案内されます。

費用の目安

腹痛の診療は保険適用となることが一般的で、窓口での自己負担は原則として医療費の3割(年齢や所得により1〜3割)です。これに加えて、オンライン診療にかかる費用や、処方薬・薬の配送にかかる費用などが必要になる場合があります。実際の費用は診療内容によって異なります。詳しくは料金・保険をご確認ください。

※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の診断・治療は医師の診察と判断によります。症状が重い・急な場合は対面受診や救急をご検討ください。

SYMPTOMS

こんなお悩み、ありませんか?

✓ 通院のために長い待ち時間がつらい
✓ つらい症状で外出するのが大変
✓ 市販薬では症状がなかなか治まらない
✓ お薬をもらうだけの受診が面倒

思い当たるものが1つでもあれば、症状が重症化するまえに、お気軽にご相談ください。

そのお悩み…
ClinicSpotに
ご相談ください!
HOW IT WORKS

お腹が痛いなら
受診までの3ステップ

1.Webから受診を申し込み
画像

受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。

2.順番が来たら医師が診察
画像

順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。

3.処方箋発行・お薬受取
画像

診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。

COMPARISON

オンライン診療と
対面診療の違い

ClinicSpotの
オンライン診療
対面診療
受診場所
好きな場所
クリニック
受診方法
スマホや
タブレット
対面
待ち時間
最短1分
平均44分※
診療時間
3〜10分前後
10分前後※
薬の
受け取り
自宅へ配送・薬局で受取が選べる
薬局で受取
健康保険
適用
適用
予約
不要
必要

※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。

WHY CLINICSPOT

ClinicSpotが
選ばれる5つの理由

はじめての方にも、続けて通う方にも。

POINT 01
最短1分後から診察OK
問診に答えるだけ。予約もアプリも不要で、順番が来たらすぐに診察が始まります。
POINT 02
年中無休で診察中
土日祝も休まず、朝10時〜夜22時に対応。仕事前や帰宅後にも受診できます。
POINT 03
料金は保険適用
健康保険が使えるから安心。対面と同じ保険診療を、オンラインで受けられます。
POINT 04
薬の自宅配送対応
処方薬は最短当日に自宅へ配送。お近くの薬局での受け取りも選べます。
POINT 05
全国どこでも受診できる
お住まいの地域を問わず、全国どこからでもスマホ1台で受診できます。
PRESCRIPTION

処方できるお薬

診察のうえ、症状に合わせて医師が処方します。

画像
ビフィズス菌製剤

生きたビフィズス菌を補い、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整える整腸剤です。下痢症や急性胃腸炎にともなうお腹の不調に用いられ、便通のバランスを整えます。比較的おだやかに使えるのが特長です。

ビフィズス菌製剤の詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
毎食後
持続時間
継続服用(症状に応じて)
画像
ビオフェルミン

ビオフェルミンは乳酸菌などの生きた菌を含む整腸剤です。腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整え、下痢や軟便、急性胃腸炎にともなうお腹の不調をやわらげます。

ビオフェルミンの詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
毎食後
持続時間
継続服用
画像
ドンペリドン

胃腸の動きを整え、吐き気・嘔吐・食欲不振・胃のもたれを改善する制吐薬です。急性胃腸炎などで気持ち悪さが続くときに、食前に服用して症状をやわらげます。

ドンペリドンの詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
食前
持続時間
症状に応じて服用(頓用の指示もあり)
画像
メトクロプラミド

消化管の動きを整え、吐き気・嘔吐や胃部の不快感を抑える制吐薬です。急性胃腸炎や嘔吐にともなう症状の緩和に用いられ、食前の服用で効果が期待できます。医師の診察のうえ処方されます。

メトクロプラミドの詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
食前
持続時間
症状に応じて服用
画像
ミヤBM

ミヤBMは酪酸菌(宮入菌)を含む整腸剤です。腸内で善玉菌を助けて環境を整え、下痢や軟便をやわらげます。抗菌薬に強い性質があり、抗菌薬使用時の腸のケアにも用いられます。

ミヤBMの詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
毎食後
持続時間
継続服用
画像
ナウゼリン

ナウゼリンは消化管の動きを整え、吐き気や嘔吐を抑えるドンペリドン製剤です。胃のむかつきや食欲不振をともなう急性胃腸炎などに用いられ、症状のつらい時期を支えます。

ナウゼリンの詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
食前
持続時間
症状に応じて服用
画像
ノバミン

ノバミンは脳の嘔吐中枢に働きかけ、吐き気や嘔吐を抑えるプロクロルペラジン製剤です。急性胃腸炎などによる強い嘔吐症状のコントロールに用いられます。

ノバミンの詳細はこちら›
使用回数
1日1〜3回
使用目安
医師の指示に従い服用
持続時間
症状に応じて服用
画像
プリンペラン

プリンペランは消化管の運動を促し、吐き気・嘔吐や胃もたれを改善するメトクロプラミド製剤です。急性胃腸炎などの消化器症状の緩和に広く用いられます。

プリンペランの詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
食前
持続時間
症状に応じて服用
画像
プロクロルペラジン

脳の嘔吐中枢に作用し、吐き気・嘔吐を抑える制吐薬です。急性胃腸炎やめまいにともなう強い吐き気など、つらい嘔吐症状の場面で用いられます。作用が比較的しっかりしたお薬です。

プロクロルペラジンの詳細はこちら›
使用回数
1日1〜3回
使用目安
医師の指示による
持続時間
症状に応じて服用
画像
酪酸菌製剤

酪酸をつくる善玉菌を補い、腸内環境を整える整腸剤です。下痢症や急性胃腸炎に用いられ、乱れた腸の働きを整えます。抗菌薬と併用しても影響を受けにくいタイプもあり、幅広く使われます。

酪酸菌製剤の詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
毎食後
持続時間
継続服用(症状に応じて)
画像
ロペラミド

腸の運動を抑え、水分の吸収を促すことで下痢を止める止瀉薬です。下痢症や急性胃腸炎の下痢に用いられますが、感染性が疑われる場合には使えないため医師の判断が重要です。

ロペラミドの詳細はこちら›
使用回数
症状時(1日上限12mg)
使用目安
1回1〜2mgを下痢のとき
持続時間
症状に応じて頓用
画像
タンニン酸アルブミン

腸の中でタンニン酸を放出し、粘膜の表面を収斂させて保護することで下痢を抑える止瀉薬です。下痢症や急性胃腸炎に用いられ、腸内環境を整える整腸剤とは働きが異なります。

タンニン酸アルブミンの詳細はこちら›
使用回数
1日3〜4回
使用目安
1回1gを毎食後などに
持続時間
症状に応じて服用
画像
ボノプラザン

胃酸の分泌を素早く強力に抑えるカリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P-CAB)です。胃炎や逆流性食道炎の胸やけ・胃痛をやわらげ、粘膜の回復を助けます。1日1回食後の服用で安定した効果が期待できます。

ボノプラザンの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
食後
持続時間
継続服用
画像
エソメプラゾール

胃酸の分泌をもとから抑えるプロトンポンプ阻害薬(PPI)です。胃炎や逆流性食道炎による胸やけ・胃痛をやわらげ、荒れた粘膜の回復を助けます。1日1回食前の服用でしっかりと胃酸をコントロールします。

エソメプラゾールの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
食前
持続時間
継続服用
画像
ファモチジン

胃酸の分泌を抑えるH2受容体拮抗薬(H2ブロッカー)です。胃炎や逆流性食道炎による胃痛・胸やけ・むかつきをやわらげます。1日2回の服用で日中と夜間の胃酸をコントロールし、症状の改善が期待できます。

ファモチジンの詳細はこちら›
使用回数
1日2回
使用目安
朝・就寝前
持続時間
継続服用
画像
ガスター

ガスターは胃酸の分泌を抑えるファモチジン製剤(H2ブロッカー)です。胃炎や逆流性食道炎による胸やけ・胃痛・胃の不快感をやわらげ、荒れた胃粘膜を守ります。

ガスターの詳細はこちら›
使用回数
1日2回
使用目安
朝・就寝前
持続時間
継続服用
画像
半夏瀉心湯

半夏・黄芩・乾姜・甘草・大棗・人参・黄連からなる漢方薬で、胃の熱と冷えのバランスを整えます。みぞおちのつかえ、吐き気、下痢、口内炎などの消化器症状に用いられます。

半夏瀉心湯の詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
食前(食事の前)
持続時間
症状や体質に合わせて継続服用
画像
ネキシウム

ネキシウムは胃酸の分泌を抑えるエソメプラゾール製剤(PPI)です。逆流性食道炎や胃炎による胸やけ・胃痛をやわらげ、荒れた粘膜の回復を助けます。

ネキシウムの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
食前
持続時間
継続服用
画像
オメプラール

オメプラールは胃酸を作る仕組みを直接抑えるオメプラゾール製剤(PPI)です。逆流性食道炎や胃炎による胸やけ・胃痛をやわらげ、粘膜の回復を助けます。

オメプラールの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
いつでも(毎日同じ時間帯)
持続時間
継続服用
画像
オメプラゾール

胃酸の分泌をもとから抑えるプロトンポンプ阻害薬(PPI)です。胃炎や逆流性食道炎による胸やけ・胃痛をやわらげ、粘膜の回復を助けます。1日1回の服用で症状の改善と再発の抑制が期待できます。

オメプラゾールの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
1日1回(食前・就寝前など医師の指示)
持続時間
継続服用
画像
ランソプラゾール

胃酸の分泌をもとから抑えるプロトンポンプ阻害薬(PPI)です。胃炎や逆流性食道炎、潰瘍の治療に用いられ、口の中で溶けるOD錠のため水なしでも服用できます。1日1回の服用で症状の改善が期待できます。

ランソプラゾールの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
1日1回(医師の指示に従う)
持続時間
継続服用
画像
六君子湯

人参・蒼朮・茯苓・半夏・陳皮・大棗・甘草・生姜からなる漢方薬で、弱った胃腸の機能を高めます。食欲不振、胃もたれ、みぞおちのつかえなどの消化器症状に用いられます。

六君子湯の詳細はこちら›
使用回数
1日3回
使用目安
食前(食事の前)
持続時間
症状や体質に合わせて継続服用
画像
タケキャブ

タケキャブは胃酸分泌を速やかに強く抑えるボノプラザン製剤(P-CAB)です。逆流性食道炎や胃炎による胸やけ・胃痛をやわらげ、粘膜の回復を助けます。

タケキャブの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
食後
持続時間
継続服用
画像
タケプロン

タケプロンは胃酸の分泌を抑えるランソプラゾール製剤(PPI)です。逆流性食道炎や胃炎による胸やけ・胃痛をやわらげ、荒れた粘膜の回復を助けます。

タケプロンの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
いつでも(毎日同じ時間帯)
持続時間
継続服用
画像
イリボー

ラモセトロンを有効成分とする過敏性腸症候群治療薬です。腸の過敏な動きや水分バランスを整え、下痢型IBSのつらい腹痛や下痢の改善を目指します。

イリボーの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
毎日決まった時間
持続時間
継続服用
画像
ラモセトロン

腸のセロトニン(5-HT3)受容体の働きを抑えることで、腸の過剰な運動や知覚過敏をやわらげる薬です。下痢型の過敏性腸症候群に用いられ、急な下痢や腹痛の改善を目的とします。

ラモセトロンの詳細はこちら›
使用回数
1日1回
使用目安
1回2.5〜5μgを毎日同じ時間帯に
持続時間
継続服用(医師の指示による)

※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。

RECEIVE

お薬の受け取り方法

2つの方法から選べます

宅薬便(自宅配送)

薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。

(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)

薬局で受け取り
当日中に薬が欲しい方におすすめ

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。

PRICE

料金・保険について

健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。

診察料保険0〜3割負担
(0円〜1,200円程度)
システム利用料¥1,320
お薬代処方に応じて
※当院は処方箋を発行いたします。
お薬代は薬局へのお支払いとなります。
配送料¥0〜※

※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。

※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。

お支払い方法

下記の決済方法がご利用いただけます。

クレジットカード
VISA JCB AMERICANEXPRESS DinersClub
サブスク払い/都度払いともに可能です。
オンライン決済
PayPay Pay
都度払いのみ
コンビニ決済
7ELEVEn LAWSONSTATION MINISTOP DailyYAMAZAKI Seicomart
都度払いのみ
口座振替
銀行口座
都度払いのみ
VOICES

患者様の声

★★★★★

夜中に急にみぞおちが痛くなり、市販薬を飲むか迷っていました。ClinicSpotでスマホから相談すると、医師が丁寧に痛む場所や食事の様子を聞いてくれて、胃炎の疑いとして胃薬を処方。翌日には薬が届き、外出せずに治療を始められて安心しました。

Aさん
30代
★★★★★

仕事の合間にお腹が痛むことが増え、受診したくても時間が取れずにいました。予約不要で昼休みにオンライン診療を受けられ、ストレス性の胃腸の不調かもしれないと説明を受けました。保険適用で費用も想像より抑えられ、続けて相談しやすいのが助かります。

Bさん
40代
★★★★★

冷たい物を食べすぎたのか、お腹の張りと鈍い痛みが続いていました。病院は混んでいて行きづらかったのですが、スマホから医師に相談でき、整腸剤を処方してもらえました。危険な痛みの見分け方も教えてもらえて、自宅で様子を見る目安が分かって安心できました。

Cさん
20代
FAQ

受診に関するよくある質問

監修医師
石川 雅俊 医師
一般社団法人徳志会 / 医師/博士(医療福祉経営学)/MPH

石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。

参考文献
  1. 急性腹痛 - 03. 消化器系の病気 - MSDマニュアル家庭版
  2. 慢性腹痛と反復性腹痛 - 03. 消化器系の病気 - MSDマニュアル家庭版

最終更新日:2026年7月 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・治療を保証するものではありません。

つらい症状は、
そのままにしない。

アプリ不要・予約不要。問診に答えるだけで、朝10時〜夜22時いつでも受診できます。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00
RELATED DISEASES

お腹が痛いの
関連疾患一覧